キックボクシング
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【新日本キック】重森陽太が盤石な強さで2021年を締めくくる、勝次は苦戦ドロー、リカルド・ブラボはチャンスックをKO

2021/10/19 19:10

▼第7試合 WKBA日本バンタム級王座決定戦 53.52kg契約 3分5R
×泰史(伊原道場本部/元日本フライ級王者)
判定0‐3 ※47-48、48-49×2
〇佐野佑馬(創心會/WMC日本バンタム級6位)
※佐野がWKBA日本バンタム級王者に


 昨年2月、WKBA日本スーパーフライ級王座決定戦で日畑達也に1RKO負けを喫した泰史が、再びWKBAタイトルに挑戦。対する佐野は12戦とキャリアは浅いが技巧派として知られる。


 1R、サウスポーの佐野がテンポよく左ミドルを当て主導権を握る。泰史は押されながらも右インロー、右ミドルを返すが勢いに飲まれた。


 2R、泰史は佐野の左ミドルを潰して接近戦に持ち込む。パンチ連打で佐野をKO寸前に追い込み巻き返しを見せた。3Rには、佐野が左ストレート、ヒジで逆襲し、シーソーゲームとなる。5Rには打ち合いの中で佐野がヒジを当て、カットに成功。顔面が腫れあがる泰史はガンガン前に出て逆転を狙うが、佐野は左ミドル、パンチを随所で当てそれを許さず。判定で佐野が勝利し、新調された赤のベルトを巻いた。

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