ムエタイ
レポート

【BOM】オープンフィンガーグローブ戦で朝陽が2度ダウンを奪って完勝、伊藤紗弥は蹴りで距離を支配して勝つ

2021/07/04 21:07

▼第6試合 WMC日本60.00kg契約 3分3R
×川原龍弥(北流会君津ジム)
判定0-3 ※28-30、28-29×2
○松本龍斗(京都野口ジム)


 1R、両者ともスピーディーな蹴りの応酬。川原はスイッチも織り交ぜて蹴る。甲乙つけがたい激しい蹴り合いに。


 2Rが始まってすぐの松本のヒジで川原が眉間から流血。ドクターチェック後に再開。やはり両者ローとミドルを激しく蹴り合う。松本は強い右ローを何度も蹴る。川原は顔面を真っ赤に染めながらも右ストレートを伸ばすが、パンチは遠い。


 3Rも激しく蹴り合う。パワーでは松本が優る印象。川原は鮮血を飛び散らせながら左ミドルを蹴って前へ出ていく。組むと両者ヒザ蹴り。最後のラウンドは川原が前へ出て攻めた印象だったが、判定3-0で松本の勝利となった。

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