MMA
レポート

【UFC】新生オルテガがチャンソンからダウン奪う判定勝利。アンドラージがフライ級でもパワフルKO! プレリムで名勝負クタテラーゼがKSW王者ガムロ下す! サイードがストリーグルを51秒KO

2020/10/18 05:10

▼女子フライ級 5分3R
○ジリアン・ロバートソン(カナダ)125.5lbs/56.93kg
[判定3-0] ※29-27×2, 29-28

×ポリアナ・ボテーリョ(ブラジル)125lbs/56.70kg

 1R、ともにオーソドックス構え。開始早々に組み付くロバートソンだが、テイクダウンを許さず金網背に突き放すボテーリョ。なおもロバートソンはシングルレッグに入るも切るボテーリョ。ヒザ蹴りのボテーリョをとらえてテイクダウン奪うロバートソンだが、残り時間少なく。ボテーリョはハーフから抱き着き凌ぐ。

 2R、右ローを前足に蹴るロバートソン。マウスピースが外れたところにボテーリョが詰めるがそこにシングルレッグでテイクダウンを奪うロバートソン。ハーフガードからサイド・マウントを奪うとボテーリョの口を塞ぎパウンド&エルボー。ボテーリョは下からしがみついて残り時間を凌ぐ。

 3R、ボテーリョの蹴りの打ち終わりにダブルレッグテイクダウンはロバートソン。上体を金網に立てるが剥がして背中を着かせるロバートソンは左を枕に巻き、パスガード、マウント。ヒジを落としながら腕十字を狙う。そこは察知するボテーリョだが、パウンドを受け続け背中を見せる。そこに両足をかけてバックマウントを奪ったロバートソンが背後からパウンドし、ブザー。

 判定3-0でロバートソンが勝利。6月のコートニー・ケーシー戦に続くオクタゴン連勝を飾った。ボテーリョはUFC3勝2敗に。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア