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【RIZIN】エドポロキングの盟友ンジャイが初参戦、長谷川賢が11年ぶり参戦。カファロvs.安井飛馬、火の鳥vs.上田将年、杉山廣平vs.小田魁斗も=10月3日(土)長崎

2026/08/28 18:08
【RIZIN】エドポロキングの盟友ンジャイが初参戦、長谷川賢が11年ぶり参戦。カファロvs.安井飛馬、火の鳥vs.上田将年、杉山廣平vs.小田魁斗も=10月3日(土)長崎

(C)GONG KAKUTOGI/RIZIN FF

 2026年10月3日(土)『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』(長崎スタジアムシティHAPPINESS ARENA)の追加カードが28日、発表された。

 すでに、堀江圭功vs.宇佐美正パトリック、ビクター・コレスニックvs.松嶋こよみ、芦澤竜誠vs.井上聖矢、ケイト・ロータスvs.NOEL)の4カードが決定済みの同大会で、下記6カード+オープニングファイト4試合が追加発表された。

▼RIZIN フェザー級(66.0kg)5分3R
ライアン・カファロ(米国)
安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)



 カファロは、26年5月のRIZINデビュー戦で松嶋こよみを3R、リバースネッククランクのドラゴンスリーパーに極めた「謎外国人」。RIZIN2戦目を迎える。

 JTTの安井は、24年大晦日の雷神番外地で黒薔薇くん(鈴木博昭)に判定勝利。25年11月のRIZIN2戦目でバンタム級で鹿志村仁之介に判定負けでプロ初黒星。26年4月のDEEPでフェザー級に戻して森俊樹と対戦。左目の負傷により反則勝ち。今回のカファロ戦がMMAで初の国際戦となる。

▼RIZIN フライ級(57.0kg)5分3R
火の鳥(BRAVE GYM)
上田将年(G-face TEAM緒方道場)


 レスリングベースの火の鳥は、現在4連勝中。26年2月のDEEPで中務修良をツイスターに極めると。4月のRIZINデビュー戦では本田良介に1R TKO勝ち7月5日のDEEPで猿寿健太と対戦も、1R開始早々に猿寿が痛めていた左足を捻り試合続行不可能となり、わずか31秒、無傷のTKO勝ち。2026年7月、2度目のRIZINでイ・ジェフンをKOした

 2011年3月に修斗でプロデビューした上田は、その後PANCRASEを主戦場とし、鶴屋怜や伊藤盛一郎とも対戦している。24年2月、地元九州のRIZINに初参戦を果たしたが伊藤裕樹に判定負け。26年6月、Lemino修斗 TORAOでデビュー以来15年ぶりの修斗参戦。14歳若い打威致を相手に寝技を仕掛けるも1R TKO負けを喫した。39歳、37戦目のベテラン。

▼RIZIN フライ級(57.0kg)5分3R
杉山廣平(THE BLACKBELT JAPAN)
小田魁斗(Carpe Diem Fukuoka)


 杉山は2018年のPANCRASEネオブラッドトーナメントで後藤丈治らを一本で下して勝ち上がり、決勝で鈴木千裕との2度目の対戦に敗れ準優勝。21年3月にはRIZIN参戦を果たしたが伊藤裕樹に初回TKO負け。その後はDEEPを主戦場にして勝ち負けを繰り返していたが、25年3月に濱口奏琉に判定2-1で競り勝ち再起すると、続く9月のDEEPではYFUとの日中3対3対抗戦でラスカルを2R三角絞めに極めた。12月には橋本ユウタを相手に1Rリアネイキドチョークでタップを奪い3連勝。5年半を経て、かつて対戦した伊藤裕樹がトップ戦線で輝きを放つRIZINの舞台へと再び戻ってきた。

 小田は自衛官の仕事を辞めて格闘技を始め、22年9月のGRACHANでプロデビュー。24年にはONE Friday Fightsに初参戦し初の海外試合で2連勝を挙げた。12月、GRACHANフライ級暫定王座決定戦で道端正司をパウンドで3R TKOに下し、暫定王者となる。25年6月には正規王者・御代川敏志にTKO勝利で王座統一に成功。26年5月、ROAD TO UFC シーズン5に出場したが、ジー・ニウシュイエに判定負けで一回戦敗退となった。

▼RIZINヘビー級(120.0kg)5分3R
荒東“怪獣キラー”英貴(パンクラス大阪稲垣組)
長谷川 賢(フリー)


 元GRACHAN王者の荒東は柔道を11年間経験し、タイ移住2年目にムエタイを始め、2018年から本格的にMMAの練習を開始。2019年8月にタイのFMDでプロデビュー。帰国後はGRACHANに参戦し、2023年2月、トーナメントを制してGRACHAN無差別級初代王者となった。10月にはRIZINに初参戦、貴賢神を相手に2R逆転TKO勝利でインパクトを残し10戦無敗に。しかし、2024年7月のフランス『Hexagone MMA 19』でMMA初黒星。12月、GRACHANで大場慎之介にパウンドでTKO勝ちして再起を遂げるも、25年6月のRIZINでシナ・カリミアンに判定負け。地元で再起を図った25年9月の前戦でも韓国のベ・ドンヒョンに3R TKO負けでGRACHAN王座から陥落している。26年3月、DEEPで酒井リョウにTKO負けで3連敗中。

 元DEEPメガトン級王者でONEミドル級王座挑戦経験を持つ長谷川は、2024年11月の『DEEP122』で酒井リョウと対戦し、2R 負傷判定負け後、2025年5月の『HEAT56 in ベトナム』で半年ぶり復帰。韓国ROAD FCやBLACK COMBATで活躍中のモンゴルのアズザールガルと100kg契約で対戦。3Rにアズザールガルに反則のヒザ蹴りがあり、3R途中までの判定で長谷川が判定負けしている。2026年5月、DEEPでの再起戦でブラックタイガーに49秒でTKO勝ちした。

▼RIZINバンタム級(61.0kg) 5分3R
アラン“ヒロ”ヤマニハ(ボンサイ柔術)
山本聖悟(フリー)


 ヤマニハは、プロMMA23勝11敗4分の40歳。2010年にDEEP名古屋でプロデビューすると、以降はZST、ROAD FC、HEATを渡り歩き、2015年からPANCRASEに参戦。2019年10月に春日井“寒天”たけしに判定勝ちでPANCRASEバンタム級1位に。2021年6月にRIZINバンタム級JAPAN GPでRIZIN初参戦。倉本一真に判定勝ちも、2回戦で朝倉海に判定負け。2022年3月に手塚基伸をリアネイキドチョークで極めるも、連戦の元谷友貴戦で判定負け。2022年11月の『RIZIN LANDMARK 4』でNEXUS王者の河村泰博に判定勝ち、23年10月の『LANDMARK 6』では所英男にも判定勝ちで2連勝したが、2024年5月、秋元強真にTKO負けを喫した。11月には山本聖悟にリアネイキドチョークで一本勝ちして再起。26年6月、約2年ぶりの試合となったBreakingDownで虎之介を13秒で膝十字に極めた

 2019年にROAD FC 2019 KO AWARDに選出された山本は、23年2月にBLACK COMBAT初参戦。キム・ジョンフンに2R TKO負けも、以降はイ・ソンウォン、 イ・ソンチョル、パク・ソンジュン相手に3連勝。24年11月の『 RIZIN LANDMARK 10』ではアラン“ヒロ”ヤマニハに2R リアネイキドチョークで一本負けを喫した。続く12月にはBlack Combatバンタム級王座決定戦に臨むも、キム・ジェウンにTKO負け。1年半ぶりの試合でヤマニハにリベンジマッチを挑む。

▼RIZINヘビー級(120.0kg)5分3R
マック・パパリイ(サモア/Battle-Box)
アルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)

▼オープニングファイト RIZINキックボクシングルール 65.0kg契約 3分3R
KAKERU(フリー)
歩叶(VLOS)

▼オープニングファイト RIZINキックボクシングルール 100.0kg契約 3分3R
森孝太郎(NEXT STEP GYM)
勇気(VLOS)

▼オープニングファイト RIZINキックボクシングルール 57.0kg契約 3分3R
今村流星(フリー)
上村玲音(Matahari Gym)

▼オープニングファイト RIZINライト級(71.0kg)5分2R
大木良太(KRAZYBEE/TEAM SALT)
ハント・レンジャーズ(MMA Rangers Gym)

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