▼フライ級 5分3R
×上田将年(G-Face 緒方道場)56.6kg
[1R 3分51秒 TKO] ※パウンド
〇打威致(有永道場TeamResolve)56.5kg
上田将年「色んな団体で戦ってきましたが、15年前、プロ格闘家として修斗でデビューしました(※2011年3月に北島進とドロー)。その時はドローだったので、自分自身に白黒つけるため、修斗に戻ってきました。打威致選手は若くて(24歳)凄い強い選手です。自分も15年間、色んなベテラン選手と戦ってきました。自分がベテラン選手になって(38歳)、若い選手から逃げません。中年の戦いを見せます。打威致選手、熱い戦いをしましょう」
上田の前戦は25年11月にイ・ギュホンに判定勝ち。SNSでは「中々格闘技界から退く事のできない執念深い自分の格闘技をぶつけます!!!」と意気込みを記している。
打威致「有永道場TeamResolveの、打撃の打、威力の威、致命傷の致、打威致です。上田選手はベテランでRIZINにも出場されていて、強いイメージしか無いです。前回の負け(※25年11月、中村優作に判定負け)を取り戻すつもりで、もう一度ベテラン選手に挑戦したいです。6月28日、またアクロス福岡で応援お願いします」
打威致が上田のRNCを凌いで逆転のパウンドアウト!
1R、ともにオーソドックス構え。右ローの打威致。右オーバーハンドを振るが、それを潜った上田が左で差してケージまで押し込み、右ヒザ。ボディロックから前後に振ってテイクダウン。立つ打威致をボディロックで持ち上げ落として右足をフック。左足もかけてボディトライアングル。バックから上田は左手首をコントロールし、右腕でリアネイキドチョークに!
打威致は左手で上田の左ヒジを上げて、右手で後ろ手を剥がしに。さらにケージを蹴って胸を合わせてピンチを脱出、トップからパウンド! 上田の下からの腕十字をまたいでヒジを抜いてケージに押し込みヒジ、パウンド。片ヒザ立ちでガードしながら凌ぐ上田だが、打威致は怒涛のヒジ、パウンド連打! 上田の頭が前に崩れたところでレフェリーが間に入った。
試合後、打威致は「打撃の打、威力の威、致命傷の致の打威致です! 今最高に嬉しいです。ただ、TeamResolveには、仕事しながら格闘技やっている人が多くて、プライベートを削って何回も何回もトライしている人が多いです。諦めずに何回もトライしている選手がいることを知ってほしいです。これからのResolveに注目してください。キックもMMAも練習している身からすればすごい強いんです。僕も毎回ボコボコにされるくらい強いんで注目してください上田選手、すごい強い選手で、僕との試合を受けてくくださって本当に感謝しています。ありがとうございます。修斗協会の方、僕、ランキング入れないですかね? 入りたいです、考えてください。二週間後(7月12日・BLUE LIVE HIROSHIMAのTORAOにここにいる景太が出るので注目してください。愛媛の名門HOPEの選手でResolveで練習しています。そしてRIZIN広島でResolve出身のシヴァエフ選手も試合します。すごい存在感を出すと思うので注目してください」と語った。







