BreakingDown 212026年9月19日(土)北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ※BDLIVEにてLIVE配信
▼第31試合 バンタム級王座決定トーナメント決勝戦 キックルール〇井原良太郎延長戦 判定4-1×リキ※井原が優勝。 準決勝で井原にKO勝ちしたよーでぃーが足の甲を2カ所骨折してドクターストップ。代わって井原が決勝へ進出することとなった。 井原の左ミドルに転倒するリキ。井原は左ストレートを伸ばし、右フック、右アッパーを見せる。リキは距離が遠いか、空振りが続く。井原は関節蹴り、リキが入り込んでくると右フックを見舞う。
判定は0-0でドロー、延長戦へ。開始と同時にパンチを出しながら前へ出るリキ。右ミドル蹴って再び連打で前へ。井原はリキの蹴りに右を当て、右フック。
リキも頭を下げながら右フック。井原はヒザ蹴りから右フックの連打。リキは前へ出るが、そこに井原が何度も右フックをヒットさせる。
判定は4-1で井原の勝利に。初代王者がベルトを奪還した。
しかし、井原は朝倉未来がベルトを巻こうとするとこれを拒否。マイクを持つと「皆さん、不本意な形になってしまって申し訳なかったです。リキもいったんよーでぃーのつもりで構えてモチベーションとかいろいろあったと思うので。力ともしっかり白黒が付いたとも思ってないです。このベルトは今、未来さんにも言ったんですけれど、今日一番だったヤツが付けるベルトだったので、僕は巻かずここは返上という形で。
僕自身はよーでぃーとやりたいんですけれど、正直リキも不本意だったと思うので、リキも混ぜられるのであればまたワンデーでもいいので全員でトーナメントをやりたいです。ここから先は運営の方が決めるので分かりませんが、北海道たくさん集まってくれてありがとうございました。これからもBreakingDownは盛り上がっていくし、もっともっと面白い試合をする選手がたくさん出てくるのでよろしくお願いします」と、改めて王座決定トーナメントを行ってほしいと訴えた。
朝倉未来は「このタイトルマッチに出る時点で、もし勝ってもベルトは返上させてもらいますと聞いていたので。よーでぃーとまたリマッチが皆さんみたいと思うので。さっきのワンデートーナメントというのも聞きながら、また考えたいと思います」と語った。
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▼第30試合 フライ級タイトルマッチ キックルール〇龍志延長戦 判定3-2×ドラゴン※龍志が初防衛に成功。
開始と同時に両者右を繰り出し、打ち合いとなる。ドラゴンが組み付いて龍志を倒すと、後頭部を打って立ち上がれず。インターバルが与えられて再開。龍志が右ミドル、パンチの交錯から龍志がワンツー。
ドラゴンの右ストレート、右フックが2連続ヒットし、龍志が飛び込んでくるところに右を当てる。蹴りを放つ龍志に、ドラゴンは右を合わせる。
判定はドラゴンに2票入ったがドローで延長戦へ。開始と同時にドラゴンの左右フックがヒット。それでも前に出る龍志。右ハイキックを放つ龍志は右フックで追撃。右フックの相打ちで龍志がヒザを着くがダウンにはならず。龍志は左ミドルから前へ出て左右フックを振るがドラゴンは回り込んでかわす。右を同時に出したところで延長戦終了。
判定は3-2と割れ、龍志が勝利。接戦を制した。
マイクを持った龍志は「お疲れ様です。本当は勝った後、めちゃくちゃドラゴン罵ってやろうといろいろセリフを考えていたんだけど、こんなに手こずるとは思わなくて。正直、格下と思っていたけれど、俺が今まで戦ってきたヤツらの中でトップクラスで強くてやりづらい相手だったと拳を交えて感じました。ドラゴンにも、ここまで無敗でBreakingDown盛り上げてきているので拍手を送ってあげてください」と、ドラゴンを称える。
続けて「もうこれで僕、BreakingDownで戦う的は、フライ級で敵はいないと思っているし、僕より弱い野田蒼とか西島とかとしぞうとかがRIZINに出れて、フライ級で一番強い俺が出れてないのにめちゃくちゃ不満を感じている。アイツらのRIZINでの失態、ケツ拭けるのは俺しか残ってないと思うし、俺だったらアイツらが汚したBreakingDownの看板を拭いて綺麗に帰って来るので、もしよろしければ僕のRIZINの出場も少し検討の視野に入れていただけると嬉しいです」と、RIZIN参戦をアピールした。
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▼第29試合 ミドル級ワンマッチ キックルール〇溝口勇児延長戦 判定3-2×ヒロ三河
BreakingDownで無敗同士の対戦。溝口はまず左ロー、続けて得意の首相撲からのヒザ蹴り。前蹴りを連打して近付くと首相撲からヒザを連打する。三河は左右フックで前に出るが、首相撲に捕まってヒザをもらう。
ならばと三河は右ローを蹴っていくが、パンチを出そうとすると首相撲からのヒザに捕まる。残り10秒で溝口が左ストレート、三河も打ち合いに行くが、やはり溝口が首相撲からのヒザ。三河はタックル気味に溝口を転倒させる。
判定は0-0でドロー、延長戦へ。前蹴りから前に出ていく溝口に三河は右ロー。飛び込んでの右を当てるも溝口の首相撲でコカされる。溝口の左ミドルからのワンツー、三河は飛び込んでの右を何度も当てようとするが、溝口に組まれてしまう。
判定は3-2と割れ、溝口が勝利。朝倉未来CEOは「勝っちゃいましたね。普通に強いもんな。リーチ長いし。対戦相手からすると無理ゲーなんじゃないですか」と溝口の強さを評した。
溝口は「俺はこの試合、過去イチ疲れた。めっちゃ練習してきたんでけれど、ヒロさんめっちゃ強かったです」と息も絶え絶えに語った。
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▼第28試合 無差別級ワンマッチ ベアナックルボクシングルール 無制限R〇メカ君TKO 4R終了時×SATORU
1R、メカ君の右フックがヒット、SATORUは打ち合いに行ったが、メカ君の右からの左フックでヒザをつく。しかし、これはスリップ判定。立ち上がるとメカ君はジャブ、SATORUはワンツー。メカ君がコンビネーションを放ち、SATORUがワンツーで前へ出る展開。
2R、メカ君が右フックで飛び込み、SATORUも打ち合いに行く。頭を振って打ち合いに行くメカ君だが、SATORUの左をもらう。メカ君が飛び込んでの左、右ストレート、左フック。SATORUがフラつく。
3R、頭を左右に振って入り込もうとするメカ君。SATORUはメカ君の突進をかわして、ケージを背にしたメカ君に連打を見舞う。離れるとメカ君が前へ。そこにSATORUが左フック。
4R、SATORUがワンツーの連打で前へ出る。メカ君はSATORUのパンチをかわして左フックをクリーンヒット。前に出るメカ君の左フックを被弾したSATORUは目の上から流血。ラウンドが終わるとSATORUは自軍コーナーに座り込む。
5Rが始まる前、SATORUは「ありがとうな。強かった」とメカ君に握手を求める。そこでSATORUのセコンドからタオルが投入され、メカ君のTKO勝ちに。
メカ君はマイクを持つと「お疲れ様です。3連敗で本当にいろいろ上手くいかなくてどん底で。本当にキツくて。でも、どんなに落ちてても諦めずに一歩ずつ前に進めば大丈夫だから。俺は犯罪者、何もなかったこの俺がBreakingDownに出会えて人生変わってるので。諦めずに、生きづらい世の中だけど精一杯生きて頑張って行こうよ。あと今日、義父が葬式なんですよ。おい、見てるか? お前じゃ無理だよって言ってきたよな。お前じゃ格闘技無理だよとか。おい、勝ったぞ、気合いで。これからもっと上に行くから見とけよ、父親。大和魂、最高」とマイクで語った。
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▼第27試合 ライト級ワンマッチ MMAルール 1分3R〇佐々木大判定5-0×黒柳 禅
1R、前後にステップする佐々木がさっそくイマナリロールで足関節をとりにいく。黒柳は自分の足を持ちながらバックへ回っていき、佐々木が立ち上がるとバックへ。ブレイク。黒柳がジャブ、右ストレート。再び足関節を取りに行く佐々木だが、黒柳が防いでパンチを打つ。
2R、黒柳が右ストレート、もらった佐々木は足を取りに行き、黒柳が上になるも佐々木がスイープして上からパウンド。黒柳がシングルレッグを仕掛けてブレイク。黒柳のパンチをかわして佐々木がテイクダウンに行ったところでラウンド終了。
3Rもすぐにイマナリロールで足を取りに行く佐々木。アキレス腱固めを回転し、尻を蹴って脱出する黒柳だが、佐々木がすぐにバックを奪ってリアネイキドチョーク。決まらないと判断するとバックマウントからパウンド。残り10秒でブレイクとなり、佐々木が足を取りに行ったところで試合終了。
判定は5-0で、黒柳に全く打撃をさせなかった佐々木の勝利となった。
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▼第26試合 ウェルター級ワンマッチ MMAルール 1分3R×蛇鬼将矢判定0-5〇エリー 元JTTヘッドコーチのエリー・ケーリッシュの相手は元プロキックボクサーで元NKBウェルター級王者・蛇鬼将矢に決定(※細川との対戦が決まっていたが、細川がRIZINの直樹戦で負傷したため欠場)。
1R、蛇鬼が開始と同時に左右フックのラッシュで前に出る。転倒したエリーにパウンドを見舞うが、立ち上がったエリーがダブルレッグでテイクダウンし、マウントからパウンド連打。
背中を向ける蛇鬼にバックマウント。一度離れるとエリーがスタンドでバックへ回り、リアネイキドチョークに捕まえてそのままグラウンドへ。しかし、そこで1R終了。
2R、エリーは右ハイ。蛇鬼は右ローを返す。圧をかけるエリーが右フック、右カーフ、左ミドル。スイッチしてオーソドックスになると右フックを打つエリー。後ろ廻し蹴りも繰り出す。エリーがスタンドの打撃で攻める展開に。
3R、前に出る蛇鬼が右ローを蹴ったところでエリーがダブルレッグテイクダウン。立ち上がるエリー。蛇鬼の右ローをかわすと左右フック。蛇鬼が前へ来るとエリーがダブルレッグでテイクダウンし、ブレイク。サウスポーからジャブ、左フックを当てるエリーに蛇鬼は右フック。
判定は5-0でエリーが勝利を収めた。
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▼第25試合 バンタム級ワンマッチ キックルール×野田 蒼延長戦 KO ※胴廻し回転蹴り〇西島恭平
野田は2019年にプロデビュー、K-1グループで4勝5敗1分、RIZINで2敗、RISEで1敗の戦績を残して2024年9月からBreakingDownに参戦。2025年3月にレオに7秒でKO勝利した。9月には竹見浩史郎に延長判定勝ちで初代BreakingDownフライ級王者に。しかし2026年3月、龍志にKOで敗れて王座陥落。5月にKINGカズに延長戦で勝利している。
西島は2025年6月の『RIZIN LANDMARK 11』札幌大会で林修斗に判定負け。2026年1月の『BreakingDown18.5』でJTTの竹見浩史郎に左ハイでTKO勝ち。6月にはRISEに初参戦したが、中澤風希とドロー。
共にRIZINとRISEに出場経験がある者同士が、北海道で対戦する。
野田の左ミドルに西島は後ろ廻し蹴りを合わせる。右ローの蹴り合いからワンツーを互いに打ち合う。西島の右フックに返した野田の左ストレートをかわした西島が倒れ、これがダウンとコールされたがVTR判定で当たっていなかったことが判明し、ダウンは取り消された。
判定は0-0で延長戦へ。野田は右ミドル、西島はキャッチしてコカす。西島の左をかわして右を打つ野田は、近距離になるとヒザを突き上げる。両者足を止めて左右フックで打ち合ったところで、野田の左フックで西島がダウン。
しかし再開直後、西島が胴廻し回転蹴りを放ち、野田がダウン。何とか立ち上がるも崩れ落ち、西島の逆転KO勝ちとなった。
劇的な逆転KO勝利を飾った西島は「もうね、負ければ弱い、雑魚と言われて、今回の野田戦もどうせ負けると言われましたけれど、しっかりぶっ飛ばすことが出来たので12月タイトルマッチよろしくお願いします」とアピールした。
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▼第24試合 ウェルター級ワンマッチ MMAルール 1分3R〇ダイスケKO 3R ※右フック×竜
1R、竜がフルスイングの左右フックでいきなり仕掛けたが、ダイスケが一本背負いでテイクダウン。上になるがブレイク。竜は蹴りで行くもスリップ。そこへダイスケがサッカーキックを繰り出してしまう。
竜は右ストレートで前に出る。ダイスケがテイクダウンに行こうとすると竜はフロントチョークの体勢に。ダイスケは投げてテイクダウンも竜は首を離さずラウンド終了。
2R、竜は右カーフ、すぐにダイスケがシングルレッグに行くが竜はガブって抑え込みブレイク。ダイスケは右ストレートを狙い、ダイスケは踏み込まずに右カーフ。終盤は見合いとなった。
3R、ダイスケはジャブ、竜が右フックを振るとシングルレッグに行ったが竜は離れる。左右のローを蹴る竜。ダイスケはワンツー、竜は左インロー。右の相打ちはあったが、両者とも手数少なく試合を終えた。
判定は0-0で延長戦へ。始まるとすぐにダイスケがテイクダウンに成功するも竜が立つ。ローを蹴る竜にダイスケは右ストレート、ダブルレッグで竜に尻をつかせるがブレイク。その直後、竜が右フックで踏み込むところにダイスケの右フックが入り、竜の頭が大きく揺れてダウン。KO勝ちとなった。
ダイスケは「アウェイやね。拍手が少ないですね。北海道ありがとうございました。年末次も出て3連勝で今年を終えたいと思います。また見てください」と、神戸大会への出場をアピールした。
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▼第23試合 ウェルター級ワンマッチ キックルール×Jerio San Pierre延長戦 判定4-1〇藤井啓輔
先に前へ出たのはJSPだが、藤井の回転の速い左右フックが頭を揺らせる。藤井がワンツー、JSPは左フック。JSPは首相撲からのヒザも繰り出す。ジャブを突くJSPに藤井がワンツー、そして足を止めて互いに右フックで打ち合う。両者とも被弾したが、藤井は左目上をカットして大流血。
判定は0-0でドロー。右ローの蹴り合いから藤井がワンツー、JSPも左右フックで対抗する。藤井の蹴りをすくってコカすJSP。藤井はジャブを打ち、右ストレートを打つがJSPも右ストレートを当てに来る。
藤井が前に出ながらの右ストレート連打でヒットを奪うが、JSPの右フックで藤井がダウンしかける。
判定は4-1で藤井が勝利。マイクを握ると「最強の藤井が帰って来たぜ。リスクしかない中でやってくれたJSP選手、ありがとうございました。もっと強くなってもっと上の選手、ベルトを狙っていくので応援よろしくお願いします」と宣言した。
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▼第22試合 無差別級ワンマッチ キックルール×赤パンニキ判定0-4〇ズールaka殺人トトロ
1R、ズールがワンツーの連打で前へ出る。赤パンニキが打ち返すとズールは両腕ブロック。左右の連打で赤パンニキをケージに釘付けにするズール。
赤パンニキは左右フックとヒザも、ズールが左右の連打で前へ出て赤パンニキを下がらせ続けた。
判定は4-0でズールが勝利。ズールはケージに昇って大喜び。場内も大いに沸いた。
ズールはマイクを持つと「どんなもんじゃーい。北海道でこんな大舞台で何者でもない僕が応援してもらってめちゃくちゃ最高です。本当は僕、負けたら辞めようかと思っていたんですけれど、これでまたスタートラインに立っちゃいました。道産子魂が全国に通用することを俺たちが証明していくので、これからまた東京へ行くぞ」とアピールした。
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▼第21試合 ウェルター級(72kg契約)ワンマッチ ボクシングルール〇村田将一延長戦 判定5-0×尾田優也
尾田は前後にステップを踏みジャブを突く。村田はワンツーで入り込み、尾田が右で迎え撃つ。
ショートレンジでワンツーを打ち合う両者、村田は左フック。尾田はフェイントを入れて入り込むが、そこへ村田がカウンターの右をヒットさせる。
判定は0-0でドロー、延長戦へ。両者慎重だが、尾田が前に出てワンツー、下がる村田だが尾田が来るところに右や左フックを合わせる。
手数は少なかったが、的確にヒットさせた緊急参戦の村田が判定5-0の勝利となった。
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▼第20試合 フェザー級ワンマッチ ベアナックルボクシングルール×シェンロン延長戦 判定0-5〇森
開始と同時に両者フルスイングの殴り合い。突進力で前に出る森が左右フック、シェンロンは下がらされるが手数で負けてない。両者ともノーガードで振り回し合い、判定は0-0でドローに。
延長戦、出会い頭に森の右でシェンロンがヒザを突くがこれはスリップ。再びノーガードで殴り合う両者。フルスイングの打ち合いで森がシェンロンをケージに釘付けにする。
前に出る森にシェンロンはケージを背負っての応戦。シェンロンのフルスイングの左右フックに森はアッパーで対抗。手を休めないシェンロンに森も左右フックを振って前へ出る。
判定は5-0で森が勝利。手が挙げられると森は号泣、シェンロンもケージにもたれかかって涙を流した。
森は泣きながら「皆さん、俺のためにここまで来てくれてありがとうございました。俺、ジムに行くアレもなくてこのカトウショウタくんが俺のことサポートしてくれてほんまにこの人のおかげで勝てたっす」とお礼を言った。
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▼第19試合 ライト級ワンマッチ キックルール×KK我流KO ※左フック〇金剛 駿
開始からワンツーで前に出ていった金剛が、連打で我流にケージを背負われると打ち返してきた我流を左フックでダウンさせる。
開始後、すぐに右からの左フックで我流を仕留めた。
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▼第18試合 ウェルター級ワンマッチ キックルール〇そうしKO ※右ストレート×七原嘉輝
七原が右ストレート、そうしが左フック。そうしは右ストレート、左フックでヒットを奪う。組み合いになったところでそうしが七原を持ち上げ、頭から落としてしまい七原にインターバルが与えられる。
再開後、右の打ち合い。七原がワンツーを打つとそうしは4連打を返す。前に出る七原にそうしの右ストレートがヒットし、そのまま両者打ち合いになるが、終了間際に七原の右ストレートにそうしが右ストレートを打ち抜き、試合終了間際のKO勝ちを奪った。
「僕これからウェルター級の王者になりたいので、San Pierreとも戦いたいです」とアピールした。
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▼第17試合 ライト級ワンマッチ キックルール〇涼太判定5-0×平石光一
前に出る平石に右ミドルを蹴る涼太。平石が右カーフ、右ストレートをヒットさせる。涼太は左フックを返していくが、平石は組み付くと涼太を転倒させる。
飛び二段蹴りを繰り出す平石。左右フックで前に出る涼太に平石はバランスを崩すも右ストレートを当てる。
判定は0-0でドロー、延長戦へ。前に出る涼太に平石は左右フック。涼太は右ストレート、左フックで畳みかけ、平石は組み付く。平石の右ローに涼太が右ストレート。
平石がヒザ蹴りを狙うと涼太が右ストレートを合わせて転倒させる。前に出て右ストレート、左フックの涼太に平石は組み付いてしまう。
判定5-0で涼太が接戦を制した。
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▼第13試合 ミドル級ワンマッチ キックルール×しょーたKO ※右ストレート〇無敗の村長
無敗の村長が右ストレート4連発、4発目が強烈にヒットし、しょーたはダウン。そのまま立ち上がることが出来ず無敗の村長が“6秒”KO勝ちでBreakingDown3連勝を飾った。
無敗の村長はマイクを持つと「しゃーっ! 無敗守れました。しょーた受けてくれてありがとう。北海道に各地から来てくれてありがとうございます。俺はこの1年、格闘を頑張るって決めて36歳で格闘未経験から本気でやってこうして結果を出すことが出来て、皆さんのおかげでここで立つことが出来てます」と話す。
続けて「次の神戸でやりたい相手がおるんで。僕が3年間ずっと思ってきたダイスケとやりたいと思ってるので。挑戦したいと思います」とアピールした。
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▼第15試合 ライトヘビー級ワンマッチ ベアナックルキックルール〇アウトレイジ森脇判定5-0×アンディ南野
南野はガードを下げてどんどん前へ出る。森脇はそれに飲まれたかのように下がっていたが、途中から森脇が左右の連打で前へ出ていく。頭を下げて打つ左右フックで南野がダウン。
森脇は頭を下げて左右の拳を振りながら前へ。南野は苦しい展開に森脇の髪の毛をつかんでしまい注意される。
判定5-0で森脇がBreakingDown2度目の挑戦で初勝利を収めた。
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▼第14試合 フェザー級ワンマッチ キックルール〇としぞう延長戦 判定5-0×カウアン
カウアンが後ろ廻し蹴り、としぞうは蹴って下がっていくカウアンをパンチで追っていく。カウアンも下がりながらワンツーで応戦する。
判定は0-0のドローで延長戦へ。としぞうは変わらず前へ出ていき、カウアンは蹴りを出しながら下がる。としぞうの右ストレートに右フックを返すカウアン。前へ出るとしぞうだが、カウアンが手数を出す。
下がるカウアンは疲れたか、クリンチを連発。としぞうは右ストレートもクリンチに捕まる。
判定は5-0でとしぞうの勝利となった。
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▼第13試合 フェザー級ワンマッチ キックルール〇TETSUKO ※左フック×TAKUMI
前に出るTETSUが左ルックからの右ストレート、TAKUMIも打ち返すがTETSUのワンツーがクリーンヒット。下がるTAKUMIにTETSUが右ストレート、ダウンかと思われたがレフェリーの判定はスリップ。
前に出るTETSUがワンツーをヒットさせていき、相手の右フックをかわしての左フックでダウンを奪う。すぐに襲い掛かったTETSUがまたも左フックを強打し、鮮やかなKO勝ちを収めた。
TETSUはマイクを持つと「BreakingDownで初めてKO出来ました。井原も負けたし、細川も大したことないし、神戸大会でタイトルマッチできるの俺しかいないでしょう。兄弟で王者になるので、野田兄弟に注目お願いします」とアピールした。
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▼第12試合 無差別級ワンマッチ ベアナックルMMAルール×虎之介KO〇パンチ齋藤
1R開始同時に虎之介が左右フックで前進、そのまま齋藤を捕まえるとテイクダウン。これはブレイクとなるが虎之介は再びボディロックでテイクダウン。ブレイク。
3度目のボディロックからのテイクダウンでは虎之介がマウントを奪い、パウンドを見舞う。
立ち上がった齋藤が首投げで虎之介を組み伏せ、小手を巻いたまま右フックの3連発。虎之介が失神し、齋藤のKO勝ちとなった。
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▼第11試合 バンタム級ワンマッチ キックルール×関谷勇次郎延長戦 判定2-3〇小林大希
小林が左右フックの連打で前へ出て、関谷が左右フックからの右ミドルと前蹴りで迎え撃つ。小林は左目上から流血。再開後、ジャンプして蹴り、右フックを打つ小林。
関谷も右のパンチで応戦するが、小林の右フックに転倒。前へ出て右を打つ小林に関谷はヒザを突き刺すが、小林の勢いが優ったか。
判定は0-0で延長戦へ。小林は右ミドル、関谷は右カーフを蹴り返す。前に出てくる小林にヒザ、さらに右カーフで2度転倒させる。それでも小林は右ストレートで前に出ていくが、関谷が左右フックと右カーフ。小林は右を当てようとするが関谷がうまくかわす。
判定3-2で小林が接戦を制した。
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▼第10試合 無差別級ワンマッチ キックルール×Dozer判定0-5〇ハルク福沢
福沢が右ストレート、右ハイ。Dozerは首相撲からのヒザに持ち込む。Dozerはバックハンドブロー、福沢は右ストレートで前に出るがDozerの首相撲ヒザに捕まる。
ジャンプしてから右ストレートを打つ福沢。さらに右ストレートでDozerを転倒させる。ダウンだと思った観客が大きく沸いた。
判定は5-0で福沢が勝利。喜びに福沢は泣き崩れた。
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▼第9試合 バンタム級王座決定トーナメント準決勝 キックルール〇リキ延長戦 判定5-0×三河拳士※リキが決勝戦へ進出。
三河は右カーフからの左右連打、リキは前へ出て左フックを狙うが三河の手数が大井。左右フックからヒザ蹴り連打に持ち込む三河、リキは三河を投げ飛ばす。
判定は0-0でドロー、延長戦へ。前へ出るリキに首相撲からのヒザ蹴りを入れる三河だが、リキの左右フックに押される場面が増える。疲労を感じさせる三河にリキが左右フックとヒザで三河にケージを背負わせる。
判定は5-0でリキが勝利。よーでぃーの待つ決勝戦へ駒を進めた。
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▼第8試合 バンタム級王座決定トーナメント準決勝 キックルール×井原良太郎延長戦 KO ※左フック〇よーでぃー※よーでぃーが決勝へ進出。
6勝3敗のよーでぃーと11勝3敗の井原が準決勝を争う。
サウスポーの井原によーでぃーは右インローから右ストレート、これをかわした井原は飛びヒザ蹴りでよーでぃーを転倒させる。よーでぃーが左右フック、右インカーフ。
この右インカーフがヒットし、井原はバランスを崩す。そこへ右フック。井原は左ヒザから左ストレート。もらったよーでぃーだが前へ出て右ボディストレートからの左フックをヒットさせる。
判定は0-0でドロー、延長戦へ。両者笑顔。井原が左ストレートからの左右で前へ出るが、よーでぃーが左右フックで押し返す。前に出たよーでぃーが右フックの空振りから左フック。下がったところにまともにもらった井原がダウン。よーでぃーのKO勝ちとなった。
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▼第7試合 バンタム級ワンマッチ ベアナックルキックルール×せーや判定0-5〇レオ
3年ぶりの再戦はレオが開始と同時にラッシュ。せーやもケージを背に応戦。レオの右フックがヒット。ブレイクになるとせーやが左目上をカットしてドクターチェック。再開後、レオは首相撲からのヒザ蹴りを連打。せーやは左右フックを大きく振って前に出るが、レオが右フックをクリーンヒット。
レオも大きな振りで迎え撃つが、組んでからのヒザが有効だ。足を止めて両者左右フックを振り、レオは首相撲からのヒザ。せーやは最後まで左右を振っていった。せーやの顔は腫れあがる。
判定5-0でレオの勝利となった。 レオはマイクを持つと「アイツ打たれ強すぎやろ。でもあんなヤツ、俺の相手にならんし、今後俺はもっと強いヤツとやっていく。ベアナックルもおもろかったんで全然やったろと思う」と、今後もベアナックルでやってもいいとアピールした。
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▼第6試合 ライト級ワンマッチ キックルール〇井上力斗延長戦 判定5-0×ぷろたん
開始と同時にぷろたんがワンツーの連打で前へ出る。これに下がる井上だが、飛びヒザからの右ストレート。再び前に出るぷろたんは右フックを振り回し、井上はもらわないまでもケージを背負う。右フックの連打に組み付く井上。ぷろたんの右フック連打に下がってしまう井上。
ぷろたんに2票入ったがドロー、延長戦へ。延長戦も右フックを振って前に出るぷろたん。井上は今度はよく見て右を合わせに行き、さらにボディへヒザを突き刺す。
疲労した様子のぷろたんは右フックで前へ出るも井上はよく見て右ストレートを当てていく。ジャブを突く井上。ぷろたんは来るしか、組み付く。前へ出ようとするぷろたんに、井上は左三日月を蹴って下がる。
判定5-0で井上の逆転勝利となった。
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▼第5試合 フェザー級ワンマッチ キックルール×狂犬延長戦 判定0-5〇みつたか
サウスポーの狂犬に右ロー、右ミドルで前へ出るみつたか。狂犬はジャブ、みつたかは距離を詰めて左右フックを連打する。狂犬は左ストレート、みつたかのミドルには右フック。ヒザも打つがみつたかは左フック、右ストレートの連打。
判定はドローで延長戦へ。前へ出る狂犬はパンチのコンビネーションを回転させ、右ミドルを蹴る。みつたかは左のカウンターを狙うが手数が少な目。
残り15秒でみつたかが左ストレートで前へ出て、狂犬も前に出て打ち合いに行くが、みつたかの左フックがカウンターで入り、ダウンとなる。すぐに狂犬が打ち合いに行くも残り時間は少なかった。
判定は5-0でみつたかが勝利。亡くなった父に勝利を捧げた。
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▼第4試合 バンタム級ワンマッチ キックルール 1分3R〇平野翔空KO ※左フック×なぎ
1R、最初の打ち合いで平野が右フックでダウンを奪う。再びの打ち合いとなり、平野が左フックで2度目のダウンを奪い、見事なKO勝ちとなった。
平野はマイクを持つと「なんか僕みんなに陰キャって言われてますけれど、リングの中では誰よりも陽キャなのでこれからもよろしくお願いします。クソよーでぃーがバンタム級トーナメントに出てると思うけど、井原君に負けると思うので神戸でやろうよ」と、よーでぃーとの対戦を表明した。
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▼第3試合 ウェルター級ワンマッチ MMAルール 1分3R〇龍之介延長戦 KO ※右フック×大悟
1R、大悟がボディロックからテイクダウン、小手を巻いて龍之介にパウンドを連打する。立ち上がった龍之介は逆にボディロックからテイクダウンを狙ったが、上になったのは大悟。再びパウンドを連打した。
2R、いきなり打ち合いに来た龍之介に大悟も打ち合うが、龍之介の右フックがヒット。倒れる大悟に龍之介が上を奪いに行くが大悟は立ち上がる。再び左右フックを連打する龍之介。テイクダウンは防がれたが、龍之介が打撃で上回った。
3R、左右フックを連打する龍之介に大悟も引かずに打ち合う。大悟がダブルレッグでテイクダウン、さらにバックを奪ってパウンド。バックマウントを獲りに来た大悟に龍之介が立ち上がるが、大悟が首相撲からのヒザ。さらにケージに押し込んでのヒザ。
判定は2-2でドロー、延長戦へ。龍之介が右フックでラッシュし、大悟がヒザを着く。組み付いて難を逃れた大悟はダブルレッグでテイクダウンに。これはブレイク。左右フックで前に出る龍之介の右フックが綺麗に大悟のアゴを打ち抜き、龍之介のKO勝ちとなった。
マイクを持った龍之介は「北海道の皆さん、盛り上がってますか。MMA得意と言っておきながら今の試合内容はあり得ないです。まだまだ死ぬ気でやらないとRIZINやONEの舞台に行けないと思います。一生懸命頑張ります」と語った。
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▼第2試合 ミドル級ワンマッチ キックルール×ソルジャー沖田判定0-5〇JOY
開始6秒、飛びヒザ蹴りで飛び掛かったJOYは、ソルジャーが右フックを打ち返そうとしたところに右ストレートを入れてダウンを奪う。
JOYは飛びヒザ蹴り、沖田のパンチをかわしながらのワンツー、右フック。しかしソルジャーはワンツーを出しながら前へ出ていく。右カーフから右ストレートを打つソルジャー、JOYも右を打ち返すがソルジャーのパワーに押された。
ソルジャーの対戦相手の欠場で急遽参戦となったJOYが勝利を収めた。
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▼第1試合 フェザー級ワンマッチ キックルール〇しゃち延長戦 判定5-0×愛恋
まずはローの蹴り合い。しゃちの右カーフが強く決まる。前に出るしゃちに左ローと左右フックを打つ愛恋だが、前に出るしゃちに後退を続ける。しゃちがワンツー、愛恋が左ミドル。見合ってる時間が多かった。
判定は0-0で延長戦へ。やはり前に出るしゃちが右ストレートをヒットさせると、愛恋も打ち返す。右を当て合う両者。愛恋の右をもらっても右を返すしゃち。右を当てて前に出るしゃちに愛恋は右ロー。
判定は5-0でしゃちが勝利。
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▼オープニングファイト4 フェザー級ワンマッチ キックルール×なおちか判定0-5〇KE-TA
ワンツーの打ち合いからKE-TAが左ハイ。蹴りを出すKE-TAになおちかは右を狙う。組んでのヒザも見せるKE-TA。右を当てに行くなおちかにKE-TAは右カーフ2発、それでもなおちかは前へ出て右フックでKE-TAにケージを背負わせた。
判定は蹴りを当てたKE-TAの勝利となった。
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▼オープニングファイト3 フェザー級ワンマッチ キックルール〇菊池竜二判定5-0×きくっち
共にボクシング経験3カ月。いきなり右を放つ菊池だが、きくっちが右フックで襲い掛かり、倒れた菊池を踏みつける。これがダウンに。再開後、両者とも左右フックを振り回し、転倒した菊池にきくっちがパンチを見舞ってしまう。
両者振り回し、勢いがあるのはきくっち。しかし、きくっちの右フックをかわしての菊池の左フックがクリーンヒットしてダウンを奪い返す。2人とも右を当てに行き、最後に菊池が右フックを連続で当ててきくっちをのけ反らせる。
先にダウンを奪われた菊池の逆転勝利となった。
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▼オープニングファイト2 バンタム級ワンマッチ キックルール〇須藤龍揮判定5-0×佐々木大斗
北海道オーディションで注目を集めた2人のボクサー、アマチュアボクシングでインターハイ3位など数々の実績がある佐々木大斗、プロボクシングで2020年東日本バンタム級新人王&技能賞に輝いている須藤龍揮が直接対決。
佐々木がいきなり右ロー、須藤は右ストレートで前に出て、さらに右で佐々木をスリップさせる。右カーフを蹴る佐々木に須藤が右クロスでダウンを奪う。右ローを蹴る佐々木は左フック、須藤も右フックを合わせに行く。佐々木はヒザ蹴りも使うが、スピードのある須藤のパンチの勢いが優る。
判定5-0で元プロボクサーの須藤が、元アマチュアボクサーの佐々木に勝利した。
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▼オープニングファイト1 フェザー級ワンマッチ キックルール×大輝KO ※右フック〇田村 陸
地下格闘技1勝の田村とキックボクシング3戦2勝で空手歴14年の大輝がオープニングを飾る。
田村が右ミドルからワンツー、ケージを背負う大輝が打ち合うが、田村の右フック2発目でダウンを奪われる。大輝は立ち上がろうとするも立てず、田村のKO勝ちとなった。