▼GLADIATORスーパーヘビー級王座決定戦 5分3R
〇アルブリー・ンジャイ(ROOTS GYM)119.6㎏
[1R 0分36秒 TKO] ※パウンド
×アンデルソン・ブラドック(Team Gorillas)130.2㎏
※ンジャイがスーパーヘビー級王者に
スーパーヘビー級王座決定戦は海外勢同士のぶつかり合いに。
セネガル相撲出身のアルブリー・ンジャイは、25年11月に初代チャンピオン大番高明をわずか21秒でパウンドアウトし、圧倒的な強さを見せつけた。現在は、RIZINヘビー級ジャパンGP出場のエドポロキングらと練習を行っており、エドポロキングがイチオシのファイターだ。
そんなセネガル相撲の雄と相対するアンデルソン・プラドックは、MMA王国ブラジルを代表するヘビー級キックボクサーで、ダッチキックボクシング界の名門ドージョー・チャクリキで腕を磨いたファイターだ。
GLORY、IT’S SHOWTIME、ONE Championship、そしてK-1で活躍してきたブラドックは、MMAでも5試合の経験を持っている。21年9月の前戦ではONEで柔術世界王者のブシェシャにノースサウスチョークで一本負け。
シンプルに組みと打撃という対立構造が成り立つなかで、MMAとして完成度の高さを競い合うなか一発で試合が終わる、そんな緊張感のある戦いが見られるか。39歳。
アルブリー・ンジャイ「セネガル相撲の誇りを胸に、ヘビー級はアルブリーだという事を世界中に勝って証明します! このような機会を与えてくださったGLADIATORに心から感謝します」
1R、ンジャイは左右を振ってケージに詰めて組んでダブルレッグテイクダウン! ハーフのブラドッグの潜りを潰してパウンド連打! レフェリーが間に入った。前回の21秒に続き、今回は36秒でスーパーヘビー級のベルトを獲得。








