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【DEEP】本田良介が松井優磨に掟破りのチンストラップチョーク! 杉山空が武蔵に組んで殴って判定勝ち、小川道的が鈴木琢仁に打撃を誘ってTDで判定勝ち、樹季が中尾あづきに判定勝ち、エドポロチームのゲェイデが岡崎にスプリット判定勝ち

2026/09/20 10:09
 2026年9月20日(日)11時40分から、大阪・錦秀会 住吉区民センター大ホールにて『DEEP OSAKA IMPACT 2026 4th ROUND』(DEEP YouTubeメンバーシップ配信)が開催される。前日計量は本戦全選手がパス。OPファイトで大谷凌(S-joint)が600gオーバーで2点減点、試合はノーコンテストルールで実施となっている(※夜大会『DEEP OSAKA IMPACT 2026 5th ROUND』速報はこちら)。 ▼DEEPフライ級 5分3R〇本田良介(タイガームエタイジム)57.10kg[2R 3分52秒 チンストラップチョーク]×松井優磨(KATANA GYM)57.15kg※濱口奏琉 (フリー)は練習中の怪我で欠場  濱口奏琉が練習中の怪我で欠場、代わりに松井優磨が緊急参戦で本田良介と対戦する。本田は、25年8月のDEEPで力也を1R RNCに極めて3連敗から脱出も、26年4月の前戦RIZIN福岡大会で火の鳥に1R TKO負け。今回が再起の一戦。35歳。  対する緊急出場の松井は、25年5月にマサト・ナカムラをリアネイキドチョークで極めると、9月に横内三旺に判定勝ち。12月に松岡疾人を2R リアネイキドチョークで極めて3連勝。しかし、26年3月の大阪大会で、濱口奏琉に1R TKO負けで初黒星を喫した。  横内戦ではレアサブミッションのチンカップ(ストラップ)ギロチンを仕掛けるなど、今成正和のDNAを継ぐサブミッションを持つ、KATANA GYM所属の28歳。  1R、オーソから左右で組んで四つの松尾に、離れた本田はサウスポー構えから左ストレート! さらにシングルレッグテイクダウン。フルガードの松尾はクローズドからヒジ。本田はケージに首を詰まらせると、松井は蹴り上げで立ちに。  その際で飛び込む本田はまたも寝かせる。蹴り上げにいったん上体を放した本田は再びガードに飛び込み、マウントになってゴング。  2R、ワンツースリーの連打で前に出る松井に、カウンターのダブルレッグテイクダウンは本田。左で差してハーフの松井を寝かせて鉄槌。松井が足を戻してくるとかつぎパスからバック! ネッククランクを狙いつつ、嫌って正面を向いた松井のアゴをバックから両手で掴んで掟破りのチンストラップチョークを極めた! [nextpage] ▼DEEP ストロー級 5分2R〇杉山 空 (フリー)52.45kg[判定3-0] ※20-18×2, 20-17×武蔵(All My Homies)52.60kg  元NKB王者の杉山は、MMAデビューからわずか8カ月の3戦目で越智晴雄に判定勝ちしてストロー級王者となったが、初防衛戦でプロデビューから6試合連続一本勝ちを収めた沖縄の新鋭・知名昴海に判定負け。王座陥落した。  武蔵は、25年に2連勝後に知名と対戦し、三角絞めで一本負けも、26年6月に小柳泰牙にリアネイキドチョークを極めて再起。  1R、左ジャブ、ワンツーから左ハイの杉山に組む武蔵。受け止めテイクダウンは杉山は押し込み。ケージ背にヴァレリーキックの武蔵に左で差して杉山がボディロックテイクダウン!  立つ武蔵はスクランブルから杉山の立ち際にバックに。腕を手繰り前に落とした杉山はパウンド、立つ武蔵を押し込む。  2R、ゴング早々に左右から組んでテイクダウンは杉山。パスガードでサイドを奪うが立ち上がり。  後ろ廻し蹴りの武蔵をかわして組むのは杉山。下の武蔵はハーフからヒザ十字狙いも剥がす杉山が正対。下から鉄槌の武蔵に杉山は両ヒザ立ちでパウンド狙い。蹴り上げに離れる。  ブレークでスタンド。ワンツーからすぐに組む杉山。知名戦を経て今回は試合で組みを試すようにテイクダウン。パウンドからマウントに移行。鉄槌、ヒジ、パウンドの嵐に武蔵が防戦一方になるが、足関節狙いの武蔵。潰した杉山にガードに戻す武蔵は下から腕十字。またいでヒジを抜いた杉山がトップからパウンドでゴング。  判定3-0(20-18×3)で杉山が勝利。 [nextpage] ▼DEEP フェザー級 5分2R×鈴木琢仁(ボンサイ柔術)66.30kg ※前戦は3月のAFC[判定0-3] ※18-20×3〇小川道的(柔術兄弟)66.30kg  1R、ともにオーソドックス構え。小川の組みを突き放した鈴木。左右からバッククリンチの小川からも離れるが、さらに組んだ小川がボディロックテイクダウン!   ニーシールドで脇差しの鈴木の立ち際に手首コントロールしにいく小川だがつかめず下に。上の鈴木はケージに押し込むと、小川はクローズドに。ブレーク。  左ジャブの鈴木の右に左を合わせてバランスを崩した小川! すぐに組んでボディロックテイクダウン。ハーフガードの鈴木は拍子木に頭を引き付ける。小川のラウンド。  2R、鈴木の1発に、左右で返す小川。右の振り合いから一転、ダブルレッグテイクダウンを奪う。小川の動きが無いと、下からこつこつパンチの鈴木。ハーフから小川は上半身を固めて押さえ込み、ヒザを抜きマウント。ストレートアームバー、アメリカーナも狙うが戻す鈴木。しかし、小川は右枕で押さえ込み。  足を抜いて立った鈴木が、立ち際の小川をボディロックテイクダウン! 残り1分。足を戻す小川はフルガードに入れると下からパンチ。鈴木もパウンド。脇差し立つ小川。鈴木の右に、左から右を打つ小川。鈴木を打ち気にさせて、最後はダブルレッグテイクダウンでゴング。  判定3-0(20-18×3)のフルマークで小川が勝利した。 [nextpage] ▼DEEP JEWELS バンタム級 5分2R〇樹季 (KING GYM KOBE)61.30kg[判定3-0] ※20-18×3×中尾あづき(AXION)61.00kg  1R、左右で組んで手首を掴む樹季がパス、鉄槌。トップでキムラ狙いも立つ中尾を回す樹季に、ガードからシングルレッグの中尾。ケージに押し込むと、樹季は右腕を脇挟んで掴んでキムラクラッチで回すが立つ中尾。  ともにオーソからワンツーの右は樹季。そこにシングルレッグテイクダウンの中尾を下から手首を取りに行く樹季。中尾が腕を外してトップからパウンドでゴング。樹季に金網掴みで「注意」。  2R、右ストレートを届かせる樹季に左フックを返す中尾。右を突いた樹季に中尾は足を手繰りに行くが、スプロールする寿樹ががぶり。ケージに詰めて左右連打!  組む中尾を腕狙う樹季。離れてワンツーの中尾。樹季の左が遠間から空振りに。右オーバーハンドを届かせる。中尾は左ジャブを当てる。動けている。打撃の軸がブレる樹季だが、左右から組んで崩し。亀から立つ中尾。バッククリンチの樹季が再び崩してゴング。  判定3-0(20-18×3)で樹季が勝利。2連勝とした。 [nextpage] ▼DEEPライト級 5分2R〇アサン・ゲェイデ (ROOTS GYM)70.70kg[判定2-1] ※20-18×2, 18-20×岡崎サイキ (ゼロ戦クラブ)70.80kg  セネガルのアサン・ゲェイデは、25年4月に松浦真実也に一本負け後、25年9月に全日本選手権フリースタイル79kg級優勝の山崎弥十朗にスプリット判定負け。初白星を掴めるか。  レスリングがバックボーンの岡崎サイキは、26年5月の修斗FORCE23で、レスリング西日本選手権3連覇の掛水力と全日本アマチュア修斗決勝以来の再戦。19-19×3のドローとなっている。  1R、岡崎の左の蹴り足を掴んで崩すも足を抜くゲェイデが払い腰テイクダウン! バックに。開始早々、恐るべきフィジカルを見せる。両足フックで鉄槌も前に落ちたゲェイデ。  強引な払い腰のゲェイデにリバーサルした岡崎。ゲェイデも立ち上がり。押し込む岡崎に突き放すゲェイデ。右を打ち合う両者。  組んで押し込む岡崎がローブロー。再開。右オーバーハンドの強振のゲェイデに右で差した岡崎がボディロックテイクダウン。ともに疲弊も色が濃いのはゲェイデか。  2R、組んで押し込む岡崎の右の差しに左小手投げのゲェイデ! トップから鉄槌! スクランブルで立つ岡崎にニンジャチョーク狙い。首を外す岡崎が押し込みブレーク。  ワンツーの右で押し込む岡崎にアームロック狙いのゲェイデは腕を上げるが、外した岡崎。四つから頭をつけて押し込みヒザが岡崎。  ゴングに2人とも同時に腰を落とすが、先にゲェイデが立ち上がる。判定は20-18×2, 18-20の2-0でゲェイデが勝利した。 [nextpage] ▼DEEP JEWELS フライ級 5分2R×ルリー・サンシャイン(フリー)56.50kg[判定1-2] ※18-20, 19-19マスト田川、19-19マストサンシャイン 〇田川真帆(IDEA ASAKUSA)56.75kg [nextpage] ▼DEEP フライ級 5分2R〇マサムネ(BOND GYM)58.90kg[2R 4分19秒 ネッククランク]×藤原浩太(KING GYM KOBE)58.65kg※砂田華杜(blooM)は負傷欠場 [nextpage] ▼DEEP メガトン級 5分2R×ステファン“スマッシュ”(フリー)99.30kg[1R 0分58秒 トーホールド]〇アモリン(ROOTS GYM)95.80kg [nextpage] ▼DEEP メガトン級 5分2R×大家 皆(総合格闘技道場加藤塾)154.50kg[判定0-3] ※18-20×2, 19-19マスト奥野〇奥野充貴(BOND GYM)97.40kg [nextpage] ▼DEEP フェザー級 5分2R×古根川充(修斗ジム ASH)66.20kg[判定0-3] ※18-20×3〇澤田龍美(リバーサルジム神戸 HIZUMI)66.00kg [nextpage] ▼DEEP バンタム級 5分2R〇木下竜馬(KING GYM KOBE)61.55kg[2R 0分11秒 KO]×フェルナンド(Brotherhood / Pitbull)61.65kg [nextpage] ▼オープニングファイト DEEP ストロー級 5分2R〇太一(blooM)52.50kg[2R 2分44秒 TKO] ※右から左ストレート→パウンド×大谷 凌(S-joint)53.30kg ※体重超過※大谷が600gオーバーのため2点減点、ノーコンテストルールで実施 [nextpage] ▼DEEP フェザー級 5分2R ×加藤優也(POLARGYMOSAKA)66.05kg[2R 0分27秒 KO] ※右ストレート〇稲本 真(リバーサルジム神戸HIZUMI)66.05kg
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