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【RIZIN】メインはクレベルvs.秋元強真、セミは佐藤将光と体重超過のミックス、ヘビー級GP・上田vs.エドポロキング、スダリオvs.酒井、伊藤vs.体重超過のガジャマトフ、武田が摩嶋を極める! 後藤がテミロフに一本勝ち、平本がジョリーをKO、直樹が細川をTKO、カイウェンが水野をTKO=速報

2026/08/11 13:08

▼第4試合 RIZINバンタム級(61kg)5分3R ※選手名からインタビュー
〇後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA)21勝9敗1分 60.85kg
[1R 3分41秒 リアネイキドチョーク]

×アジズベク・テミロフ(ウズベキスタン/チーム・アルファメール)6勝3敗 60.95kg

 後藤は、空手と柔道をバックボーンに持ち、北大で学びながら地下格闘技にも参戦。16年10月、地元北海道開催のPANCRASEでプロデビュー。23年6月、RIZINデビュー戦でトレント・ガーダムにツイスターで一本勝ち。25年6月、鹿志村仁之介をカーフで削り判定勝ち。11月、中島太一を3発の左フックで109秒、KO勝利。大晦日の連戦でホセ・トーレスにスプリット判定勝ち。



 26年4月に王者ダニー・サバテロに挑戦も判定負け。再起戦となる今回、これまでとは一転して超・打撃特化型のアジズベク・テミロフと拳を交える。



 アジズベク・テミロフは、兄はRIZINフライ級から現在はUFCで活躍するラマザン・テミロフ。6歳から20年間経験したボクシング/キックボクシングをバックボーンに、23年8月、ロシアのBears FCでプロデビュー。以降、破竹の5連勝をすべて2R以内フィニッシュ(負傷TKOを含む)勝利。チーム・アルファメールでも研鑽を積み、25年3月のLFA 203でダニエル・アラウージョとの無敗対決で判定負けでキャリア初黒星。9月のOctagon Leagueでは、ウルスベク・ティレノフに各ラウンドでバックテイクを許し3R判定負け、苦しい2連敗に。



 再起戦にしてRIZINデビュー戦の26年4月、DEEP二階級制覇の福田龍彌を相手に2R 右フック一閃、KO勝利。日本2戦目となる今回、タイトルコンテンダーの後藤丈治を相手に再び左殺しの右の強打を爆発させ、一気にバンタム級王座戦線に躍り出るか。




 1R
、サウスポー構えの後藤に、オーソのテミロフ。中央を取るのは後藤。左回りのテミロフに右ジャブを見せる。後藤は前足に関節蹴り。さらに左ストレートを見せる。ここはさばくテミロフ。テミロフの右に、右前蹴りの後藤。左を突くが、頭が当たる。




 試合はそのまま続行、左を振る後藤は左ミドル、テンカオ! テミロフの右にカウンターで入り、崩れるテミロフを追う後藤はコーナーで左ヒジ・ヒザ連打! 背中を向けたテミロフのバックを獲り、ボディトライアングルからおたつロック。




 テミロフの振り向き際に得意のツイスター! いったんは外したテミロフにリアネイキドチョーク! タップを奪った。後藤は再起の一本勝ち。



 マイクを持つと「ありがとうございました。おい、サバテロ! お前にボコボコにされて悔しくて絶対にやり返しに行くので、この試合を糧にして必ずやり返しに行くのでみなさん見ててください」と、サバテロへのリベンジを誓った。

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