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【UFC】5年ぶり復帰のマクレガーが69秒右足傷めホロウェイがTKO勝ち、ピンブレットがサン・ドニに失神一本勝ち、バティスタがサンドヘイゲンに判定勝ち、グリーンがブザービーターKO。ロイバルがカヴァナに一本勝ち、LH級でウィテカーがTKO勝ち、東京五輪金スティーヴソンがTKO勝ち、ライリーが14勝無敗に、バシャラートが17戦無敗に

2026/07/12 06:07

ライリーがカマカに右カウンターから冷静なラッシュで初回TKO勝ち

▼フェザー級 5分3R
〇ルーク・ライリー(英国)14勝0敗(UFC 3勝0敗)146lbs/66.22kg
[1R 3分03秒 TKO]
×カイ・カマカⅢ(米国)18勝8敗1分(UFC 2勝3敗1分)146lbs/66.22kg  146lbs/66.22kg

 1R、サウスポー構えのカマカⅢ。オーソに戻して右ロー。ライリーも右カーフ、カマカⅢの右をかわす。カマカⅢも左から右で前に。

 オーソから左ミドルのカマカⅢに、ライリーも低い手の位置からジャブ。カマカⅢは右カーフを当てる。

 ライリーはカマカⅢに左ボディ! さらに右でカマカの左に右を合わせてダウンを奪うとケージに詰めての首相撲ヒザ、左右ラッシュ! レフェリーが間に入った。

 ライリーはUFC3連勝、MMA14連勝に。メインカード出場の同門ピンブレットにつなげた。試合後、ライリーは「私は幸せな男です。アメリカにいられて幸せですし、UFCもこれまで私を大切にしてくれています。パンチが次々と飛んだ。それでさようならだ。でも、カイ・カマカはレベルアップした相手だった。(次は?)正直、どうでもいいです。名前や実力なんて。ああ、パーティーだ」と語り、最後にパディ・ピンブレットのコールを観客にうながしてケージを降りた。

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