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【K-1】石井一成と木村萌那がソフトバンク戦でセレモニアルピッチ、木村は“モナ蹴り”で距離を詰めてノーバウンド「距離の詰め方がこれしか分からないので(笑)」

2026/07/11 21:07
 2026年7月10日(金)福岡・みずほPayPayドーム(福岡ドーム)にて開催された福岡ソフトバンクホークス×東北楽天ゴールデンイーグルスのセレモニアルピッチに、K-1 WORLD GPバンタム級王者・石井一成(ウォーワンチャイプロモーション)と木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が登場した。  セレモニアルピッチ前の紹介で、木村と石井はK-1の魅力を聞かれ、木村は「K-1の魅力はお隣にもいるように、ムキムキでイケメンの選手がいっぱいいて眼福なので見て欲しいし、日本だけじゃなくて海外でも大会がたくさん開催されているのでそこも注目して欲しいです。また、私も“リアル春麗”としてSNSで話題にさせてもらっているんですけれど、SNSだけじゃなく自分の舞台でもっともっと活躍していきたいと思っているので、応援よろしくお願いします」と答えた。  石井は「7月20日に福岡で開催されるK-1にてタイトルマッチが決まっています。福岡出身のファイターとして福岡を背負って必ず防衛してきますので、応援よろしくお願いします。そして、7月20日のK-1には福岡出身のファイターや外国人のめちゃ強いファイターがいっぱい来ますので、マリンメッセ福岡までぜひ足を運んでもらって会場で応援していただければと思います」と、7月20日(月・祝)福岡・マリンメッセ福岡B館『K-1 DONTAKU』をアピール。  その後、セレモニアルピッチで再びマウンドに登場した2人だが、木村だけ片足立ちになっての“モナ蹴り”で飛び跳ねつつ、プレートからホームまでの距離を縮める。2人は同時に投げ、両者ともノーバウンド投球に成功し、観客からの拍手を受けた。  投球後のインタビューで木村は「K-1のリングでしか人前に立ったことがないんですけれど、また違った雰囲気と言うか。広すぎて人も多すぎてなんか圧倒されちゃいました」と言い、「練習の時に球が伸びなさすぎて、ちょっとズルしちゃったんですけれど。ケンケンでちょっと前に行かせていただいたんですけれど、あんな広いところで投げられて気持ちよかったです」と、練習でボールが届かなかったので得意のモナ蹴りで前進して届きそうな距離から投げたと打ち明けた。 「距離を詰めたくて、距離の詰め方がこれしか分からないのでやらせていただきました」と、試合同様に相手との距離を詰めるためにモナ蹴りを使ったとニッコリ。  石井は「去年もやらせていただいたんですけれど、去年より広く感じたのとお客さんも多いし、練習の時から緊張していたんですけれど、いざ本番になるとめっちゃ楽しくてまた来年もやりたいです。去年、思いっきり投げて、今年は去年以上に投げようと心がけていたら、さっき僕が投げた後に歓声があがっていたよと聞いたので良かったです。でも緊張しすぎて去年の記憶はないです」と、今年は緊張せずに楽しめたとの感想を話した。  2人はセレモニアルピッチの出来は何点かと聞かれると、「120点」と声をそろえた。
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