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【UFC】マクレガーvs.ホロウェイ、サン・ドニvs.ピンブレット、サンドヘイゲンvs.バティスタ、フライ級ロイバルvs.カヴァナ、東京五輪金スティーヴソン、ライリーがカマカⅢを初回TKOで14勝無敗に、ワン・ツォンがUFC4連勝、ミドル級ピナスとガンドラが衝撃KO、バシャラートが17戦無敗・UFC7連勝に。ダーデンが一本負け=速報中

2026/07/12 06:07

堀口セコンドのダーデン、2連続緊急参戦のコスタにスリップからRNC極められる

▼フライ級 5分3R
〇アレッサンドロ・コスタ(ブラジル)17勝5敗(UFC 5勝3敗)※UFC3連勝 126lbs/57.15kg
[2R 2分19秒 リアネイキドチョーク]
×コーディ・ダーデン(米国)18勝11敗1分(UFC 7勝9敗1分)125.5lbs/56.93kg

 コスタは、6月の前戦に続き緊急参戦。前回はマット・シュネルに1RKO勝ち。今回はオデー・オズボーンの欠場で2週間前に代役出場を決めた。

 ATTのダーデンは、4月の前戦で緊急出場。ジャフェル・フィーリョに判定勝ち。連敗を4で止めている。マイク・ブラウン、堀口恭司がセコンドにつく。

 1R、ともにオーソドックス構え。中央を取るコスタ。細かいステップはダーデン。左右の蹴りを上下に突く。スイッチしてのインローを当てる。コスタは詰めて左ボディから組みに行くが、体を入れ替えてさばくダーデン。

 ボディから右フック、左と回転させるコスタ。ダーデンはワンツーを見せて押し戻す。左右フックのコスタ。詰めるとボディ打ち。圧力を強める。

 2R、左から右オーバーハンドのダーデンに右カーフを突くコスタ。ダーデンの左をかわして右フック。ダーデンも右カーフ、ニータップ狙いも。大きな左から右で入るコスタに、ダーデンは右ハイもスリップして下に。

 しかしコスタは足をさばきパス、バックに。ボディトライアングル。リストコントロールからパームトゥパームでリアネイキドチョーク。半身で凌ぐがコスタは後ろ頭に組み替えてタップを奪った。

 コスタは2カ月連続のスクランブル参戦で、自身初の3連勝に。

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