バシャラートが緊急参戦ガルザの追い上げをかわして17戦無敗、UFC7連勝に
▼バンタム級 5分3R
〇ファリド・バシャラート(アフガニスタン)16勝0敗(UFC 7勝0敗)※UFC6連勝中 136lbs/61.69kg
[判定3-0] ※30-27×2, 29-28
×ジョン・ガルザ(米国)6勝2敗(UFC 0勝1敗)135.5lbs/61.46kg
1R、ともにオーソドックス構え。右ローのバシャラートにガルザは右フック。広いスタンスのガルザにバシャラートは右カーフ。ガルザの左を潜ってダブルレッグテイクダウン!
Brutal dominio por parte de Farid Basharat 😱#UFC329 | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/5yQHTE5nLw
— UFC Español (@UFCEspanol) July 11, 2026
亀から立とうとするガルザのバックに両足フックも正対して立つガルザ。すぐについていくバシャラートはダブルレッグテイクダウン。サイドから横四方も立つガルザ。バシャラートは首を抱えきれず。
スタンド。スイッチしたバシャラートは左ハイ! もらったガルザ。バシャラートはオーソに戻して左ジャブ、左ハイ。ガルザも圧力を強めて左右。バシャラートの組みを切る。左ハイのバシャラート。さらに右バックブロー! バシャラートのラウンド。
They are THROWIN' early 👀
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2R、シングルレッグからダブルレッグでケージまでドライブするバシャラートに、ガルザは差し上げ、ヒザ! さらに右ヒジを突く。その入りにバシャラートは右アッパー、ダブルレッグテイクダウンも、後転して立つガルザ。
バッククリンチから崩すバシャラートにここもスクランブルで立つガルザ。スイッチしてのバシャラートのジャブに1Rに続き鼻血を流しながらも前に。しかしバシャラートはダブルレッグから押し込みシングルレッグテイクダウン!
サイドから横四方も押さえ込めないバシャラートは立って左ボディ! 少し動きが止まったバシャラートだが、苦しいところでシングルレッグテイクダウン。ここも立つガルザ。バシャラートは左ハイを右腕に突くが、ガルザは首を横に振る。ボディを返したガルザだが、バシャラートのラウンドか。
El debutante John Garza comienza a imponer su juego 💥#UFC329 | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/AvMYrRgqOl
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3R、ジャブから前に出るガルザ。左回りのガルザ。バシャラートの左ボディを切る。ガルザはダブルレッグも切る。ワンツーで前に出るガルザ。左から右、左ボディに回るバシャラート。シングルレッグから軸足払いもすかしたガルザ。右を当てて左フック。
詰めるとシングルレッグのバシャラート。切るガルザに右カーフ。スイッチして距離を取る。ワンツーのガルザに、近づけば首相撲ヒザで離れる。
右ミドルを当てたガルザにバシャラートは低いシングルレッグも切るガルザはアッパー。バシャラートは右カーフ! 崩れてもすぐに立つガルザにここでバシャラートはシングルレッグテイクダウン!
背中を着いたガルザは蹴り上げも足をさばくバシャラート。ハーフから足を手繰りに行くガルザを剥がしてヒジ。パウンド。最後にガルザが立つもブザー。判定に。
STILL UNDEFEATED ✅ 👏 #UFC329@FaridBOfficial moves to 16-0 with the decision win! pic.twitter.com/9ZVQz2mUgl
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判定は3-0(30-27×2, 29-28)でバシャラートが勝利。緊急参戦23歳のガルザの健闘に声をかけた。
試合後、バシャラートは「UFCデビューを果たしたばかりのこの若くて有望な新人が、非常に急なオファーだったにもかかわらず戦った。彼はタフな若者だった。でも、ジョー、UFCでさえ、僕が生まれた1997年……この団体が大好きなんだ。僕は16戦で今やこの階級で最長の無敗記録を保持している。まず第一に、新しい契約を結ぶに値すると思う。
(この試合の3週間前にACLと半月板を傷めた?)ここ3週間、足を引きずってたんだ。インタビューの時間が制限されてるけど、気にしない。俺は世界一になりたいんだ。UFCは10歳の頃からずっと夢だった。この団体に在籍し続ける限り、100%確信してる。
ジョー。私はこのロースターの中で最も過小評価されている選手だと思う。このロースターの中で、私は最もバランスの取れた選手だと思う。そして、私は間違いなくこの階級のチャンピオンになる。必要なのは、上位の選手と戦う機会だけだ。上位の選手と戦わなければならない。トップ12、トップ10の選手と戦わなければならない。私はチャンピオンになる。そう確信している。この組織で戦い続ける機会さえあればいいんだ」と上位陣との対戦をアピールした。





