▼第7試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R
〇有井渚海(team VASILEUS)
TKO 2R 2分34秒 ※レフェリーストップ
×松山和弘(ReBORN経堂/CKC2022 -57.5kgトーナメント準優勝)

有井は2019年7月にRISEでプロデビューすると10戦無敗の快進撃を続けていたが、2021年7月の「ケージキックチャンピオンシップ(CKC)-54kgトーナメント」決勝戦で寺山遼冴にプロ初黒星。その後は京介、彪司に連勝も2022年12月に山田虎矢太にKO負け。2023年12月の再起戦も加藤有吾に判定負け、所属と階級を変えた1年4カ月ぶりの再起戦で梅井泰成に敗れ3連敗となったが、2026年2月に松下竜之助をTKOで破り涙の再起を果たした。戦績は12勝(4KO)4敗1分。
今回はかつて自身も優勝したCKCの2022年準優勝者である松山を迎え撃つ。松山は10勝(4KO)9敗1分の戦績で、2026年3月に駿太と引き分けている。
1R、ハイキックとミドルハイの蹴り合いから松山は左奥足ローを狙い撃ち。有井は右カーフを蹴りつつ、左ボディが入ると左右フックにつなげる。終盤、有井が左ボディからパンチをまとめた。
2R、松山は三日月蹴り、インローと蹴っていくが、有井は左ボディ、左フックを命中させていく。回転力を上げていく有井が左ボディ、左フック、右ストレートとパンチをまとめ、最後は右ストレートを打ち抜いてダウンを奪う。レフェリーが松山の様子を見てストップをかけた。
「今までは上手い選手で終わっていたんですけれど、ちょっとずつ倒せる選手になりたいと思って倒せる練習を積んできてちょっとずつ変化していってるので、上手い選手でなく倒せる選手になりたいのでこれからも見ていてください。フェザー級狙っているので獲りに行きます」




