KORAKUEN JUNBLEKORAKUEN JUNBLE
修斗修斗
キックボクシング
レポート

【RISE】基康が憂也の執念を打ち砕く合計3度のダウン奪い新王者に、島田知佳がパンケックを問題にせずTKO勝ち、伊藤澄哉がケースケの逆襲に遭うも連敗脱出、奥平将太が粘る金ちゃんを壮絶KO、有井渚海がTKO勝ち、久津輪将充が怜虎を豪快TKO

2026/06/28 17:06

▼第2試合 フライ級(-52kg)3分3R
〇山口 恵(RICHキックボクシングジム)
判定3-0 ※30-27、30-26×2
×樹里(HAYATO GYM/2024年RISE Nova全日本女子トーナメント-57kg級優勝)


 山口は『ホーストカップ』で3戦3勝と負け無し。樹里はアマチュアで2024年RISE Nova全日本女子トーナメント-57kg級優勝、Stand upアマチュア全日本選手権大会2024 Bクラス女子部-58㎏優勝の実績を持ち、プロでは1勝(1KO)。かつてK-1 WORLD MAXで活躍したHAYATOが送り込む女子選手。


 1R、広いスタンスのパンチ重視の構えの山口は右ストレートを当てていく。樹里は組んでのヒザと右カーフ。途中見合ってしまう場面があったが、山口が何発かのパンチを当てていった。



 2R、山口が左右連打から右ボディからの左フックでダウンを奪う。ほとんど出が出ない樹里に山口も見合う場面が長い。終盤、樹里は右ハイを繰り出すが手数は少ない。


 3Rは樹里もローを中心に攻めの姿勢を見せるが、山口が右を上手く当てていき、樹里が前に出ると組み付いて動きを止めてしまう。終盤も前に出る山口が右ストレートでヒットを奪い、判定3-0で完勝を収めた。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント