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レポート

【RISE】島田知佳がパンケックを問題にせずTKO勝ち、伊藤澄哉がケースケの逆襲に遭うも連敗脱出、奥平将太が粘る金ちゃんを壮絶KO、有井渚海がTKO勝ち、久津輪将充が怜虎を豪快TKO=速報中

2026/06/28 17:06

▼第8試合 ライト級(-62.5kg)3分3R
〇奥平将太(KSR GYM/第7代Bigbangスーパーライト級王者)
KO 3R 1分42秒
×金ちゃん(KICK-BOXING K style)


 奥平はビッグバンアマチュア大会6階級を制し、RISEで活躍。2025年3月にビッグバン初参戦、ノンタイトル戦で王者・琢磨を1RKOで倒して、長期離脱に追い込んだ。琢磨が王者返上後の6月の王座決定戦で、林京平をパンチ連打でTKO勝ちを収めて新王者になると、2026年3月には弘輝を破り初防衛に成功。2024年9月以来のRISE参戦となった。戦績は10勝(5KO)5敗。

 金ちゃんは2025年5月のRISEで髙橋聖人にTKO負けを喫したが、2025年10月の『GAINA魂』で初回TKO勝ち。2026年2月の『RKSゴールドラッシュ』で郁弥に判定勝ちと連勝して再びRISEに乗り込む。戦績は6勝(4KO)7敗1分。

 1R、荒々しく左右フックを振り回す金ちゃんに、奥平はパンチからミドル、そしてワンキャッチのヒザと一発で終わらず流れるような連携を見せる。金ちゃんが打ち合ってきたところに左フックを合わせ、右ストレートでダウンを奪う奥平。突っ込む金ちゃんの頭が当たりバッティングに。これで金ちゃんが流血。

 2R、金ちゃんにドクターチェック。再開後、奥平は左三日月、右前蹴りでボディを狙い撃ち。右カーフからワンキャッチのヒザ、前蹴りからワンキャッチのヒザとヒザにつなげる攻撃、さらに離れ際にハイキックと流れるような動き。

 3R、金ちゃんの大きな右フックがいきなりヒット。その後も思い切りのいい左フックでヒットを奪う金ちゃん。徐々に金ちゃんの乱戦ペースになるかと思われたが、奥平が前蹴り、右カーフ、右ハイと蹴りを散らせ、金ちゃんが打ち合ってくるところに左を合わせてKO勝ち。金ちゃんはしばらく立ち上がれないほどのダメージを受けた。

「ビッグバンで4戦修行を重ねてようやくRISEに戻って来れました。まだライト級のトップ戦線と試合出来てないので、いい勝ち方したらやらせてくれると言っていたので、次の試合トップ戦線と試合できると思うので、誰とやったら盛り上がるか皆さん教えてください」

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