▼第3試合 アトム級(-46kg)3分3R
〇チョン・ユジョン(BAEBANG TAO GYM/Refresh女子-50kg王者)
判定2-0 ※30-29×2、29-29
×小西江美香(CYCLONE GYM)
ユジョンは2024年7月にK-1に初来日、松谷綺と対戦して判定負けもアグレッシブに攻めるファイトスタイルで会場を盛り上げた。2025年2月のK-1再来日では大西日和に判定負けしており、日本初勝利を狙う。戦績は3勝5敗。
小西は元WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者、WPMF世界スーパーバンタム級王者・宮本啓介の弟子で2戦2勝。2月にまりもとの試合が決まっていたが、計量当日の午前中に交通事故に遭い、試合が中止となっていた。
1R、ワンツーからロー、ミドルにつなげて前に出てくるユジョンに小西は序盤押され気味だったが、左三日月で反撃。ワンツー、ヒザも突き刺して押し返した。
2R、両選手ともパンチから蹴り、蹴りからパンチと攻撃が単発に終わらずつなげていく。右ストレート、右カーフで攻め込む小西にユジョンは離れ際のハイキック、右ストレートで小西をのけ反らせる。
3R、ユジョンは左右フックを当てるが、前進する小西にクリンチする場面が増える。クリンチになってもボディへヒザを突き刺すのは小西。かなり息が荒いユジョンだが、パンチを的確に当ててクリンチに持ち込む。
判定2-0でユジョンが接戦を制した。




