修斗修斗
キックボクシング
レポート

【RISE】島田知佳がパンケックを問題にせずTKO勝ち、伊藤澄哉がケースケの逆襲に遭うも連敗脱出、奥平将太が粘る金ちゃんを壮絶KO、有井渚海がTKO勝ち、久津輪将充が怜虎を豪快TKO=速報中

2026/06/28 17:06

▼第5試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
〇G-REX(TEAM TEPPEN/同級10位、Stand up King of Rookie 2025 -60kg 優勝)
判定2-0 ※30-28×2、28-28
×健真(BLACK☆Jr/第10代DEEP☆KICK -60kg王者)


 1R、G-REXはワンツーを放って前へ出る。健真は前蹴りとミドル。


 2R、ワンツーの交差が度々見られ、両者クリンチが多くなる。打たれたら打ち返すスタイルの健真が返しの攻撃を当てる場面があったが、中盤にG-REXの右フックがヒット。終盤には健真の返しの左ミドルがローブローになってしまい、試合中断に。故意ではないがダメージがあるため健真には減点1。再開後、G-REXは左三日月を連打。


 3R、G-REXが左フック、ワンツーを見せておいてからの左ボディと明らかなヒットを奪う。健真は前に出てワンツーを打って行くが、クリンチになってしまいはっきりとしたヒットを奪えない。

 判定2-0でG-REXの勝利となった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント