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【RISE】島田知佳がパンケックを問題にせずTKO勝ち、伊藤澄哉がケースケの逆襲に遭うも連敗脱出、奥平将太が粘る金ちゃんを壮絶KO、有井渚海がTKO勝ち、久津輪将充が怜虎を豪快TKO=速報中

2026/06/28 17:06

▼第6試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R 延長1R
〇久津輪将充(RMC/9+nine plus lab./同級8位)
TKO 2R 2分53秒 ※レフェリーストップ
×怜虎(PITBULL/KSR GYM/第3代KROSS×OVER KICK フェザー級王者)


 1R、怜虎は右カーフと左インカーフを蹴りつつ、左右フックを狙う。久津輪は待ちの姿勢で怜虎の打ち終わりや打ち始めを狙い撃ち、左フックが当たる。徐々にスピードを上げてきた怜虎が飛びヒザを連発。蹴りをフェイントにした右フックもヒットさせた。



 2R、前に出る怜虎がワンツー、右ローを蹴ると久津輪は左フックを合わせてくる。その返しの左フックがついに命中し、怜虎はダウン。立ち上がった怜虎はさらに前へ出てワンツー、左右フックで逆転を狙うが、左フックを狙い撃ちされて再びダウン。

 何とか立ち上がるもダメージは深く、再開してすぐに久津輪が攻めたところでレフェリーがストップした。

 超興奮状態の久津輪は「これはヤバいっしょ。全員俺の負け予想しとったから。でも2人くらいXで僕がKOカチッて言って食える人がいて絶対に勝ったろと思って。これマジで今までで一番気持ちいいっす。ヤバいっす。僕も28でここで負けたらやり直すって言える年齢じゃないので、マジでよかったです」とマイクで喋り続けた。

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