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レポート

【Krush】稲垣柊が塚本拓真の突進ファイトを封じてV2「今年中にK-1と王座を統一する」、上野空大も下剋上で元K-1王者の林健太にTKO勝ち、瑠久が延長戦でウスンに辛勝、石田協がK-1世界T準優勝アキモフからダウン奪う完勝、橋本雷汰が元K-1王者の椿原龍矢に延長戦で勝利、上野奏貴がダウン奪い目黒翔大を破る、松谷梛が第1試合からの激闘を制す

2026/05/02 17:05

▼第2試合 Krushウェルター級 3分3R延長1R
〇大石昌輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定2-1 ※10-9×2、9-10
×KO-TA BRAVELY(BRAVELY GYM/M-1 JAPANスーパーウェルター級王者)
※本戦の判定は30-29、30-30×2。


 1R、KO-TAの左右フックにガードを固める大石に、KO-TAは左右ボディ。大石は左右ローと左右カーフ、さらに右ヴァレリーキックと徹底して足を蹴り、内廻し蹴りも放つ。


 2R、KO-TAの左右フックにガードを固める大石だが、顔面ヒザを突き上げるとKO-TAが後退。すかさず左右フックで畳みかける大石。KO-TAも左右フックで反撃すると大石はガードを固めてしまう場面が目立つ。


 3R、大石はスネを正面から叩きつけるようなローを連発、それでも下がらないKO-TAは左右フックと右アッパー。ローを蹴るもパンチを被弾してしまう大石。両者ともかなり消耗が見えるタフファイトに。


 本戦の判定はドローとなり、延長戦へ。左右ローを蹴る大石が優勢かと見られたが、KO-TAの左右フックと右アッパーもヒット。両者かなりの消耗でクリンチ状態も多くなるが、最後に大石がコーナーへ詰めたKO-TAに左右フック。


 判定2-1の僅差で大石がKO-TAに競り勝った。

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