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レポート

【Krush】稲垣柊が塚本拓真の突進ファイトを封じてV2「今年中にK-1と王座を統一する」、上野空大も下剋上で元K-1王者の林健太にTKO勝ち、瑠久が延長戦でウスンに辛勝、石田協がK-1世界T準優勝アキモフからダウン奪う完勝、橋本雷汰が元K-1王者の椿原龍矢に延長戦で勝利、上野奏貴がダウン奪い目黒翔大を破る、松谷梛が第1試合からの激闘を制す

2026/05/02 17:05

▼第3試合 Krushライト級 3分3R延長1R
×佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第2代Bigbangフェザー級王者)
判定0-3 ※28-30×3
〇古宮 晴(eam VASILEUS/第6代DEEP☆KICK -63kg王者)


 KRESTvs.VASILEUSの対決。


 1R、古宮は上下のパンチの打ち分け、カーフと与座キックと多彩な攻撃。佐野はボディを中心に左ミドルで攻める。両者とも手数を多く出すが、相手の攻撃を被弾する。


 2R、右カーフから右ストレート、左ボディの古宮に、佐野は左フックからの左ボディで応戦。互いに相手の攻撃に返し、激しい打ち合いが繰り広げられる。古宮が佐野をロープ際へ追い込み、やや優勢か。


 3R、交互にパンチを出し合い、打ち合い、互いに被弾する両者。それでも古宮がヒットを奪い、最後のラッシュでは古宮がパンチをまとめた。


 判定3-0でヒットを多く奪った古宮がタフファイトを制した。

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