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レポート

【Krush】稲垣柊が塚本拓真の突進ファイトを封じてV2「今年中にK-1と王座を統一する」、上野空大も下剋上で元K-1王者の林健太にTKO勝ち、瑠久が延長戦でウスンに辛勝、石田協がK-1世界T準優勝アキモフからダウン奪う完勝、橋本雷汰が元K-1王者の椿原龍矢に延長戦で勝利、上野奏貴がダウン奪い目黒翔大を破る、松谷梛が第1試合からの激闘を制す

2026/05/02 17:05

▼プレリミナリーファイト第1試合 Krush女子フライ級 2分3R
〇こすず(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
判定3-0 ※30-26×2、30-27
×MIO LaReyna(TEAM REY DE REYES)


 MIO LaReynaが前日計量で1.45kgオーバー。以下の形にて双方合意の上、試合を実施することとなった。①第1ラウンド、MIO LaReynaは減点2から試合開始。②規定では、こすずは6オンス、MIO LaReynaは8オンスのグローブハンデとなるが、こすずがこれを拒否したため、双方とも6オンスグローブを着用。③MIO LaReynaはファイトマネーから30%没収となり、そのままこすずに支払われる。④この試合においてこすずが勝利した場合のみ公式記録となる。(※それ以外の場合はすべて無効試合)


 1R、両者蹴りが多い展開。こすずが右ローを集中的に蹴っていくと、MIOはパンチに切り替えて前へ。右ストレートを被弾するこすず。


 2Rもパンチで前に出るMIOにこすずは右ロー。セコンドに就いている木村萌那を彷彿とさせる横前蹴りも使う。ノーガードになって余裕を見せるこすずだが、MIOは前に出てワンツーを当てに行った。


 3R、こすずは蹴りに加えて左右のストレート、ジャブもしっかり当てに行く。これにMIOが下がり、こすずは蹴りとパンチで手数を多く出していった。


 MIOの体重超過による減点もあり、こすずが大差の判定勝ち。

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