キックボクシング
レポート

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2026/04/18 13:04

▼第8試合 KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級 3分3R
〇新田宗一朗(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
TKO 2R 2分23秒 ※レフェリーストップ
×我如古優貴(タイガーキック沖縄)

 1R、ローの蹴り合いから右ストレートで前に出るのは我如古。連打でバランスを崩す新田だが、右アッパーと右ヒジを狙う。ワンツーの連打を止めない我如古には組んでのヒザ。新田が右ストレート、左ボディで反撃したが、我如古の右フックでダウン。さらに右フックでフラつく新田だが、左右フックと組んでのヒザで対抗。

 新田は右フック、左ボディ、右ボディ。我如古は前に出てヒザから右フック。ロープを背負う新田は左右フックを打ち返し、左フックでダウンを奪い返す。畳みかける新田に今度は我如古が組んでのヒザ。

 2R、前蹴りと右ストレートで前に出てくる我如古を右フックで迎え撃つ新田。我如古のヒザで怯んだ新田だが、左右フックとワンツーで応戦。新田はボディをかばいながらも左右フック、我如古にロープを背負わせて連打を見舞うが、我如古も返す。ヒジの相打ちも。両者フラフラになりながらも打ち合う。

 同体で倒れたところで、我如古の右目の腫れがあってドクターチェック。ここでストップがかかり、新田のTKO勝ちとなった。

 新田は「自分の中では20点、ダメです。みんなKO続いていい試合したのに。勝てただけで、次があるのでまあ良かったです。いつもなら最初のダウンで折れてましたね。トレーナーのおかげでメンタルが100倍くらい強くなったので、逆転できましたね。それが今回勝った良かった点です。東京から沖縄に来てくれたり、凱旋試合できてよかったです。変な試合でしたけど勝って、我如古選手はマジで打たれ強い。それがちゃんと倒せなかった原因ですね。また頑張るので応援お願いします」とマイクで語った。

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