▼第4試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R
〇河崎鎧輝(真樹ジムオキナワ)
TKO 1R 2分24秒 ※左ハイキック
×上汰(SHINE沖縄)
1R、上汰は左右に構えをスイッチし、カーフを蹴る。河﨑はワンツー、上汰も打ち合い、右ストレートでダウンを奪う。なんとここで、観客席からペンライトが投げ込まれるという暴挙で試合がストップ。中断からの再開。川﨑がワンツーからの右ミドル、右フックからの右ハイ、さらに右フックで上汰に尻もちをつかせ、右ストレートでダウンを奪い返す。
さらに右ハイでダウンを追加する河﨑。それでも打ち合いに行く上汰は右ストレートも、河﨑のワンツーからの左ハイキック。ダウンを奪ったところでレフェリーがストップした。
涙を流す河﨑は「最初ちょっとひやひやさせてダウン取られちゃったけれど取り返してKOで勝ててよかったです。皆さんがいないと俺は何もできなくて、皆さんがいるから出来ているので応援ありがとうございます。最初ダウン取られてしまったのでデカいこと言えないんですけれど、ちょっとずつ上に上がって行けるように。沖縄で出来るのは嬉しいけれど前半の試合で悔しい部分もあるので、いつかは後半で出来るようにこれからも頑張っていきたいと思います。自分の息子がいて会場に来れてないんですけれど、テレビで見ていると思うのでいつもありがとうと言いたいです」と語った。


