▼第10試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R
玖村修平(シューティングスター)
辰樹(Y'ZD GYM沖縄)
玖村はNJKFバンタム級王座を獲得後、2018年12月にK-1デビュー。2019年3月はK-1スーパー・バンタム級王者の金子晃大と激戦を繰り広げた。6月はスーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント3位。フェザー級に階級を上げ、2022年5月に新美貴士に勝利して第6代Krushフェザー級王座獲得した。2025年9月、約2年ぶりのKNOCK OUTで雅治を左フックでKOすると、12月に一階級上の龍聖に挑んだがKO負け。戦績は22勝(11KO)15敗1無効試合。
辰樹は沖縄在住でIOCインターコンチネンタル・フェザー級王者のサウスポー。2024年10月の新日本キックボクシング協会でフェザー級王者の瀬戸口勝也を初回TKOに仕留めてみせた。2025年4月のKNOCK OUT初参戦で古木誠也にKO負け、10月には“狂拳”迅にKO負け。戦績は7勝(3KO)8敗3分。


