キックボクシング
レポート

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2026/04/18 13:04

▼第11試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -61.0kg契約 3分3R
×中村悠磨(和術慧舟會 HEARTS)
KO 2R 1分29秒
〇福永 輝(フリー)


 1R、福永は入り込もうとするが中村がかわして左フック。右カーフの蹴り合い。中村はリーチの長さを活かしたジャブ、前蹴り。福永は右ボディストレートを入れると右のオーバーハンドを連発。それを前蹴りで突き放す中村。


 ジャブからの右カーフ、福永は左右フックを大きく振って近付き、左フックからの右フック。


 2R、飛び込んで左右フックを打つ福永。中村はジャブと右カーフ。左フックでの飛び込みを見せる福永は、続く右オーバーハンドでダウンを奪う。バックから福永がパンチを打ったところでレフェリーがストップし、福永がUNLIMITED常連の中村にKO勝ちした。


 福永はマイクを持つと「相手と20センチくらい身長差があったんですけれど、自分を信じて思い切りやったら勝ったって感じです。最高っすね。中村選手はUNLIMITED見ていてけっこう強いと思っていて、でも一気に僕が倒して上位に行ったと思うので、僕が興味ある選手の名前を出していいやつですか、これ。いいすか。僕が思うに一番強いのがタン・フォン選手なんですよ。いきなりは出来ないと思うので、僕が次も出られるなら、次勝ったらタン・フォン選手と年末にでもいいのでやりたいなって思っているんですけれど。噛み合うじゃないですか。全然僕やるので。年末盛り上げたいと思っているのでご検討お願いします」とアピールした。

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