▼RIZINフェザー級(66.0kg)5分3R
─萩原京平(SMOKER GYM)66.0kg
[1R ノーコンテスト] ※メウヘラが左ヒザで萩原をTKO
─アバイジャ・カレオ・メへウラ(米国)67.50kg ※体重超過
萩原は、3連敗から背水の陣で挑んだ25年3月に元Bellatorのトビー・ミセッチを1R 右ストレートで沈め、26秒TKO勝ちで再起。5月には西谷大成も左フックでKOし連勝。11月、超新星・秋元強真と年間ベストバウトの大激闘の末に2R TKO負けを喫した。5カ月ぶりの復帰戦。MMA9勝11敗。メヘウラの1.5kg体重超過に「何kgオーバーでも関係ないっスよ。明日は楽しみにしとって下さい」とコメントし、試合を承諾した。
メへウラはMMA6勝(4KO・TKO)4敗。薬物依存からキックボクシングで再生。21年10月、Fury FCでプロMMAデビュー戦勝利も、その後3連敗。24年2月、LXFで1R TKO勝ちで再起すると、3月のTuff-N-Uff、8月のUnited Fight League、25年1月のFierce FCを4連続フィニッシュ勝利。25年8月よりKOTC参戦。元Bellatorのケヴィン・ベームに判定負けも、9月の前戦KOTCでオーウェン・ロビネットに2R TKO勝ち。日本初参戦となる。


前日計量でメヘウラが1.5kg体重超過のため、「萩原京平が勝った場合、その結果を公式記録とする」「萩原京平が負けるか引き分けた場合、記録はノーコンテスト」「メヘウラに減点2を課した上で試合開始」の条件で試合は行われる。

1R、長い左右の蹴りをローに打つメヘウラ。萩原も右カーフ。さらに右カーフ。サウスポー構えから左ハイのメヘウラ。その蹴り終わりにシングルレッグで詰める萩原。左で差して小外がけも右に向けるメヘウラ。

左の蹴りが鋭いメヘウラに右ハイを返す萩原に組んで組相撲ヒザのメヘウラ。時剥がして回転ヒジの萩原に詰めて首相撲ヒザ。右で差して押し込み左ヒザを突くが萩原も右ヒザを返すと、ローブローに。


中断、再開。右ロー、右ハイのメヘウラ。萩原も右ロー、しかしメヘウラは近距離になると首相撲ヒザ、ブレーク。


左から右ストレートを当てる萩原。続く右ローをかわしたメヘウラは、右オーバーハンドから組んで首相撲ヒザ。コントロールされる萩原、ヒザを被弾し続ける萩原は左ヒザで額をカットしダウン。パウンドにレフェリーが間に入った。試合結果はメヘウラが体重超過のためノーコンテストとなった。




