キックボクシング
レポート

【新日本キック】瀬戸口勝也が引退試合で赤平大治のカーフキックにTKOで散る、細川裕人が47歳オリベイラの2階級制覇を阻み新王座に、イタリアからのキック留学生マルコが初戴冠、大岩竜世がバックブローでKO勝ち新王者に、軍司泰斗と龍聖がエキシビションで打ち合って盛り上げる

2026/03/08 17:03

▼第8試合 フライ級(-50.8kg)3分3R
△愁斗(Bombo Freely GYM/NJKFフライ級4位)
ドロー 判定1-0 ※29-28、29-29×2
△煌(KANALOA-GYM)


 1R、序盤は愁斗が蹴りから右ストレート、右ストレートから蹴りとスピーディーな動きを見せたが、終盤になると煌の右ストレート、左フックが当たり始め愁斗を追いかける展開に。


 2R、前に出る煌がパンチからヒジ、ヒザと攻めるが、愁斗がテンカオを突き刺したところから展開が変わり、愁斗が右ストレートを当てていく。


 3R、両者パンチとヒジの打ち合い。前に出る愁斗が右ストレートでヒットを奪い、煌が反撃するところを左ミドルで止める上手さを見せる。煌もヒジで応戦し、最後までノンストップの打ち合いが続いた。


 判定はドローで痛み分けに。

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