MMA
ニュース

【RIZIN】ホベルト・サトシ・ソウザとクレベル・コイケが7月・8月大会に参戦「RIZINのベルトを日本に取り戻したい」(サトシ)クレベルはシェイドゥラエフと「タイトルマッチやりたい」

2026/05/10 20:05
 2026年5月10日(日)GLION ARENA KOBEにて『RIZIN.53』が開催され、第7試合終了後に榊原信行RIZIN CEOとホベルト・サトシ・ソウザ、クレベル・コイケ(共にボンサイ柔術)がリングイン。  クレベルは「自分もタイトルマッチやりたいけど、いつでもいいよ。自分の準備してこれからも試合やりたいです」、サトシは「もう少しで半年になるけど私試合してない。今日、気持ちがおかしいね。最後の試合がライト級タイトルマッチだけど、私じゃないから嫌だな。でも今年2試合くらいやりたい。チャンスあればまたRIZINのベルトを日本に取り戻したい」と、それぞれ挨拶。  榊原CEOからは「7月、8月の広島もしくはお台場で2人の試合を組んでいきたいと思います」と、両者の試合が7月18日(土)広島グリーンアリーナで開催の『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』か、8月11日(火・祝)東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催の『RIZIN.54』で行われることを発表。  榊原CEOに「今日のノジモフvs.グスタボの勝者とやれるんですか?」と問いかけられたサトシは「もちろん。2人ともやりたいね。一番欲しいのはRIZINライト級のベルトです」と、王座を取り戻すと宣言。  クレベルは「シェイドゥラエフとまたやりたいですか?」と問われると「もちろんです。よろしくお願いします」と、シェイドゥラエフへのリベンジを希望した。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント