キックボクシング
レポート

【新日本キック】瀬戸口勝也が引退試合で赤平大治のカーフキックにTKOで散る、細川裕人が47歳オリベイラの2階級制覇を阻み新王座に、イタリアからのキック留学生マルコが初戴冠、大岩竜世がバックブローでKO勝ち新王者に、軍司泰斗と龍聖がエキシビションで打ち合って盛り上げる

2026/03/08 17:03

▼第4試合 59kg契約 3分2R ※ヒジなし
×オスカル・カサド(Biel Metralleta)
判定0-2 ※19-20×2、19-19
〇希祈(京都野口ジム)


 カサドはカタルーニャStriking MMA王者、カタルーニャK-1王者の肩書きを持つ17歳。希祈は2勝1敗の20歳。


 長いリーチからダイナミックなパンチを繰り出すカサドに、希祈は下がりながらも右ストレート、左フックを返す。左ミドルもしっかり当てる希祈。


 2R、カサドが回転技やスーパーマンパンチなどダイナミックは技を繰り出すが、希祈は左フック、左ミドル、組んでのヒザ蹴り、前蹴りで応戦。技の派手さはカサドだが、強い攻撃を当てているのは希祈。


 判定2-0で希祈の勝利となった。

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