キックボクシング
レポート

【新日本キック】瀬戸口勝也が引退試合で赤平大治のカーフキックにTKOで散る、細川裕人が47歳オリベイラの2階級制覇を阻み新王座に、イタリアからのキック留学生マルコが初戴冠、大岩竜世がバックブローでKO勝ち新王者に、軍司泰斗と龍聖がエキシビションで打ち合って盛り上げる

2026/03/08 17:03

▼第6試合 68kg契約 3分2R ※ヒジなし
×琉聖(平田道場)
判定0-3 ※17-20×3
〇田中 稜(トーエルジム)


 1R、パンチャーの琉聖は強気にワンツーで入っていったが、コーナーを背負った田中に打ち合いにいったところでカウンターの右をもらってダウン。その後も打ち合いになると右を当てる田中。


 2R、打ち合いに行った琉聖に右ストレート、左フックをヒットさせる田中。その後はジャブを突き、琉聖は右カーフ。琉聖は何度も自分から打ち合いを仕掛けていくが、右をヒットさせるのは田中の方だった。


 判定3-0で田中が勝利した。

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