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【修斗】フライ級で藤田大和vs.オトゴンバートル・ボルドバートル! 8試合が決定=2月18日(水)後楽園

2026/01/17 10:01
【修斗】フライ級で藤田大和vs.オトゴンバートル・ボルドバートル! 8試合が決定=2月18日(水)後楽園

(C)Lemino修斗

 2026年2月18日(水)『Lemino修斗.3』(Lemino配信)東京・後楽園ホール大会の追加カードが16日、発表され、8カードが決定した。

 すでに「バンタム級サバイバートーナメント リバイバル 2026」1回戦3試合(5分3R)の対戦カードが発表されていた同大会に、フライ級でビッグカードが追加された。

▼フライ級(-56.7kg)5分3R
藤田大和(reversal GYM SHINJUKU Me,We)14勝6敗
オトゴンバートル・ボルドバートル(モンゴル/Team Tungaa Shandas)6勝0敗

 藤田大和は、1992年8月13日、岡山県倉敷市出身。フルコンタクト空手ベースからアマチュアボクシング5冠を達成。2017年10月のRIZINで那須川天心を相手にプロデビュー。2021年2月にDEEPフライ級暫定王者に。9月に伊藤裕樹に判定勝ちで初防衛。2022年5月、神龍誠との王座統一戦で一本負けで陥落。2023年8月からUAE Warriorsに参戦。2連勝後の2024年5月にイアゴ・ヒベイロと「UAEWフライ級王座決定戦」に臨み、3R TKO負けで戴冠ならず。


(C)UAE Warriors

 24年9月にバトゥカン・バイスエフにギロチンチョークを軸にスプリット判定勝ちで再起。25年1月、元Titan FC王者フアン・プエルタと130ポンド(59kg)契約で戦いながらも1Rにギロチンで一本勝ち。7月にメイサラ・ムハメッドを2R RNCで極めてUAEW3連勝。25年11月にキャリア初の800gの体重超過で57.95kg契約のキャッチウェイトでリース・マクラーレンと対戦。判定3-0で敗れていた。160cm、MMA14勝6敗。リバーサルジム新宿Me,We所属、33歳。


(C)GLADIATOR

 シンバートル同様に無敗のナラントンガラグ門下生のオトゴンバートルは、2002年12月25日、モンゴルバヤンホンゴル県出身。2023年コンバットサンボ・モンゴル選手権3位、22年IMMAアジア選手権準優勝、23年GAMMAアジア選手権優勝。18&19&22年レスリング・ユース・モンゴル選手権優勝。19年同ジュニアアジア選手権優勝。24年1月にプロMMAデビューし、ニャムジャルガル・トゥメンデムベレルに1R RNCで一本勝ち。24年3月に久保健太をギロチン葬。7月に和田教良を1R TKO。10月の『Breakthrough Combat』で風我に判定勝ち。25年1月に今井健斗を1R TKOに下してGLADIATORフライ級王座獲得

 MGL-1 FCでのキック戦でのKO勝ちを経て、25年11月に177cmの長身モゥンフジャルガル・バトスフと対戦。カーフや首相撲ヒザを凌ぎ、左を当ててがぶりから1R、ノーアームのボックス・ギロチンに極め、MGLフライ級王座についている。MMA6勝0敗。168cm、Shandas MMA所属。23歳。

  元DEEPフライ級暫定王者から、中東のUAEWで7試合を戦ってきた藤田は、立ち合いでカーフを当てて強いギロチンチョークを軸にケージ際も譲らず。UAEW5勝2敗の戦績を残してきた。日本では22年7月のRIZIN.36沖縄大会以来の参戦を、同じくUFCを目指す若き強豪オトゴンバートルを相手に決めた。

 対するオトゴンバートルは、レスリングベースながらその前進力から軸の強い左右の打撃とヒザ、二段蹴りなどもこなし、強力なテイクダウン、そしてがぶりからの極めも持つ。藤田同様にギロチンチョークでのフィニッシュも強い無敗のモンゴリアンは、UAEWコンテンダーの藤田も下し、世界進出の足がかりとするか。

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