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【POUNDOUT】ライト級で山本琢也が葛西和希に判定勝ち、大搗汰晟が岡田達磨を投げてトップで判定勝ち、松井涼が武田勇輝を肩固め極める! 小林大介が能坂陸哉に延長判定勝ち、藤村健悟が八木敬志に判定勝ち、岩倉優晟が1R TKO勝ち

2025/06/22 14:06

▼第2試合 バンタム級 5分2R・延長1R
〇内山国光(WIZARD MMA)61.15kg
[2R 0分44秒 ヒールフック]

×渡部大斗 (DOBUITA)61.30kg

 無敗の新星と技巧派柔道家の激突。第2回MMA甲子園でバンタム級王者に輝き、ついにプロの舞台に立つ渡部大斗。アマチュア戦績6戦6勝、3KO・2一本と圧倒的な戦績を誇り、三角絞めや鋭い打撃で相手を仕留める冷静かつ完成度の高いスタイルが持ち味。“無敗の新星”が、プロで次なる扉を開く。

 対する内山国光は、柔道をベースに足関節を得意とする技巧派ファイター。前戦では足立晃基と対戦し、組みの展開に持ち込むも、打撃で流れを奪われTKO負け。その敗戦から何を学び、どう立て直してきたかが今戦の焦点となる。

 1R、組む内山の内股に立つ渡部は左右で前に。シングルレッグの内山は足関節も立つ渡部。追う郷は右を当てて首投げテイクダウン。立つ渡部のバックリンチにアームロック狙いから前転の内山に離れる渡部。詰めてヒザの内山の強引な首投げに渡部がバックについてホーン。

 2R、テイクダウンからトップの内山がサドルロックから足関節、ストレートフットロックから内ヒールに切り替え44秒、内山が内ヒールを極めた。

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