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【ONE】クリスチャン・リーのライト級王座防衛戦はノーコンテストに。若松佑弥が3連勝!王座戦アピール、青木真也がアバテのヒールフックにタップ、ガサノフがアミールと大激闘

2024/12/07 10:12

▼第5試合 ONEフェザー級 5分3R
〇シャミル・ガサノフ(ロシア)
[判定3-0]

×ハリル・アミール(トルコ)


 1R、サウスポー構えのアミールにガサノフはシングルレッグで押し込み、ボデイロックでリフトしてリング中央でテイクダウン、すぐさまシングルバック、さらに4の字ロックに変えてリアネイキドチョーク狙い。

 足を解いたガサノフにいったん正面を向きかけたアミールがシングルレッグから立ち上がりに行くが、ガサノフは腕十字を狙う。

 2R、サウスポーから左ミドルハイを腕に当てるアミールだが、すぐにシングルレッグでコーナーに押し込むガサノフは力を使い引き出そうとするが、アミールはコーナーでロープを掴みテイクダウン狙いを防ぐ。

 ハーブ・ディーンレフェリーの注意後、再開。ガサノフはシングルレッグテイクダウン。ハーフからパスを狙うガサノフに、フルガードに戻すアミールも下から細かい打撃を当てる。

 3R、ガサノフのシングルレッグに首相撲ヒザを突くアミールだが、離れてなおもダブルレッグでロープまでドライブしてテイクダウンするガサノフは立ち際にバックを奪い、リアネイキドチョーク狙いから下に落ちながら腕十字へ。

 ここは腕を抜いたアミールをすぐに追い、バックにつくガサノフ。アミールは後方についたガサノフにスロエフストレッチ気味に崩して、互いにスクランブルでバック狙い。

 ともにシングルレッグの取り合いからノーアームギロチンはアミール! さらにダースチョークを狙うが、そこで首を出してシングルレッグのガサノフ。ともに極めさせずゴング。判定3-0でガザノフが勝利した。

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