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【ONE】クリスチャン・リーのライト級王座防衛戦はノーコンテストに。若松佑弥が3連勝!王座戦アピール、青木真也がアバテのヒールフックにタップ、ガサノフがアミールと大激闘

2024/12/07 10:12

▼第9試合 ONEアトム級 サブミッション・グラップリング 世界選手権試合 1R10分
〇マイッサ・バストス(ブラジル)
[判定3-0]

×ダニエル・ケリー(米国)



「ONE世界アトム級サブミッション・グラップリング選手権試合」として、王者マイッサ・バストスと、挑戦者ダニエル・ケリーが立場を変えて再戦。

 前回は、ケリーのヒールフックを凌いだバストスがボトムから攻め続け、最後はヒールフックも仕掛けて王座を奪取している。互いに手の打ちを知った再戦でどんな戦略で臨むか。

 1R、ケリーは引き込みからバストスの右足を左足でフックする。ベリンボロを狙うバストスはかかとのフックを外して、トップからヒザでピンしながらパスガード、サイドに。

 レッスルアップしたケリーが上からパス狙い。下になったバストスはケリーの首を抱えてギロチン狙いも、作らせないケリー。下から潜って右足を掴んだバストスは足関節狙いからトップに。

 ダースチョーク狙い。正対したケリーは足首を掴むが、バストスは左足に内ヒールでうつ伏せに絞る。「キャッチ」のコールを受けた。

 判定3-0で、ケリーをパスし、ヒールフックでキャッチを奪ったバストスが勝利。雪辱に燃えるケリーを返り討ちにした。

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