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レポート

【PFL】ライト級パトリッキー・ピットブルがコラードにTKO負け! プリムスがRNC、デュフォートがギロチンで5P、エスピノーザがヒザ葬4P、ラバダノフが3P。ライトヘビー級はなんとカサンガナイ、ブリース、シウヴェイラ、カルロスJr、ヤクシムラドフの5人全員が6P獲得!

2024/04/13 07:04

▼ライト級レギュラーシーズンバウト 5分3R
〇ブレント・プリマス(米国)13勝3敗 155.8lbs/70.66kg ※5P獲得
[2R 1分49秒 リアネイキドチョーク]
×ブルーノ・ミランダ(ブラジル)16勝5敗 155.4lbs/70.48kg

 1R、ともにオーソドックス構え。左ハイ、ミドルをガード上に突くミランダ。プリムスは詰めてダブルレッグからドライブ。差し上げるミランダに金網に押し込み四つ組み。小外がけからテイクダウン!

 ミランダの立ち上がりに右足をかけると、後方に引き込んで両足をかけて右手でフェイスロック。その手を両手で掴むミランダに、左手で背後からパウンド。チョーク狙いもゴング。

 2R、右カーフを当てるミランダに右ローを返すプリムス。シングルレッグからバックテイク、ミランダを回して背中を着かせると、リアネイキドチョークをパームトゥパームから、頭後ろに巻いてタップを奪った。プリムスが“ファブ5”=5Pを獲得。

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