MMA
レポート

【PFL】ライト級パトリッキー・ピットブルがコラードにTKO負け! プリムスがRNC、デュフォートがギロチンで5P、エスピノーザがヒザ葬4P、ラバダノフが3P。ライトヘビー級はなんとカサンガナイ、ブリース、シウヴェイラ、カルロスJr、ヤクシムラドフの5人全員が6P獲得!

2024/04/13 07:04

▼ライトヘビー級レギュラーシーズンバウト 5分3R
〇ドヴェルジャン・ヤクシムラドフ(トルクメニスタン)22勝7敗1分 205.8lbs/93.34kg ※6P獲得
[1R 2分54秒 TKO] ※右ストレート

×ヤコブ・ネドー(スロベニア)8勝2敗 206lbs/93.44kg

 欧州ライトヘビー級王者・スロベニアののネドー。対するはトルクメニスタンのヤクシムラドフ。

 1R、ともにオーソドックス構え。先に右カーフはヤクシムラドフ。圧力をかけるネドーは左ジャブから得意の右を伸ばす。右から左アッパーのネドーだが、接近戦を制したのはヤクシムラドフ! 下がるネドーに右! 左アッパー! シングルレッグもここはヤクシムラドフが離れる。

 左目下をカットするネドー。左ジャブもその打ち終わりに右オーバーハンド、右アッパーを合わせるヤクシムラドフにネドーが後退。追うヤクシムラドフはクリンチアッパーから詰めて右ストレート! ダウンしたネドーにパウンドでTKO勝ち。1R勝利の“クイック6”=6Pを獲得した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント