キックボクシング
レポート

【ビッグバン】一航が完勝の初防衛、バンタム級は板橋武留が新王者、城戸康裕が約60kg差エキシビションに「無理」、NARIAGARI出場決定の矢島直弥が皇治の前でKO勝ち、ヘビー級ホープの星龍之介が3戦目でビッグバン王者をKO

2023/01/22 19:01

▼第2試合 55kg契約 3分3R
〇松下武蔵(NOPPADET GYM/SUK WAN KING THONGスーパーバンタム級3位)
判定3-0 ※30-25×3
×坂本侑生(ドラゴンテイル)


 1R、ジャブと左フック、右ローで試合を作る松下。バックスピンキックでダウンを奪う。左ボディから左アッパーを突き上げ、左を意識させておいて右フックでダウンを追加。坂本も右を打ち返すが松下のパンチのスピード、回転力が上回る。KOしようとパンチをフル回転させた松下だったが、坂本が耐えた。


 2Rも強い右ローと左ボディを打て行く松下。強い右ボディを4度連続でヒットさせる松下はさらにヒザを突き刺す。坂本も手を出すが右ボディのリターンをもらう。


 3R、いきなりヒザを顔面に突き上げる勝つ下。打ち合いに来る坂本へワンツー、右ストレート&左フック。ワンツー、ヒザで押していく松下だが、坂本もタフで当たらずも左右フックを繰り出す。判定3-0で2度のダウンを奪った松下の完勝となった。

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