キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】西岡蓮太が復帰戦の鈴木宙樹に完勝、中島弘貴は古豪クンタップに敗れる波乱、工藤“red”玲央が豪快KO勝ち、乙津陸と酒井柚樹が大熱闘

2022/10/16 20:10

▼第1試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級 3分3R
〇智己(LARA TOKYO/スピリットジム仙台)
TKO 1R 3分00秒 ※右飛びヒザ蹴り→セコンドからのタオル投入
×佐藤拓也(クロスポイント吉祥寺)


 智己は2勝(1KO)1敗で前回は4月に向井貫太に延長戦の末に判定負け。佐藤拓也は前回がデビュー戦で渋谷昂治に判定負け。


 1R、リーチで優る智己はジャブ、前蹴りで距離をとり、佐藤が入ってくるとヒザのカウンター。さらに組んでのヒザ蹴り連打。パンチでもボディを叩く。佐藤は入り込んでワンツーを打つが、すぐに智己が右ローで反撃。


 智己は右フックをねじ込み、ボディへヒザを突き刺す。これを嫌がり下がる佐藤へ智己はジャブから右飛びヒザ蹴り。これが見事に決まり、智己はダウン。セコンドからタオルが投入された。


 智己は「いつも試合前って勝ったらこう言おうとカッコつけて考えるんですけれど、勝つと全部とんじゃうんですよ。これからはひとつひとつ試合をこなしてスーパーフェザーの顏になれるように練習に励んでいくので覚えて帰ってくれると嬉しいです」とアピールした。

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