キックボクシング
レポート

【新日本キック】二大エースが敗れる波乱!勝次が羅向に初回KO負け、重森陽太がヒジの打ち合いで真吾YAMATOにTKO負け

2022/07/24 21:07

▼第6試合 57kg契約 3分2R(肘なし・膝なし)
×中村哲生(伊原道場本部)
TKO 1R 1分56秒 ※レフェリーストップ
〇GGオサム(E.S.G/ スーパーバンダム級)


 1R、序盤はジャブを突いて蹴りを出す中村だったが、オサムがワンツーで前へ出ると防戦一方に。ボディから連打を決めたところでスタンディングダウン。最後は右ストレートを2発当てて中村が防戦一方となり、オサムのTKO勝ちとなった。

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