キックボクシング
レポート

【新日本キック】二大エースが敗れる波乱!勝次が羅向に初回KO負け、重森陽太がヒジの打ち合いで真吾YAMATOにTKO負け

2022/07/24 21:07

▼第8試合 58.5Kg契約 3分3R
×前田浩喜 (CORE/NJKFフェザー級王者)
判定0-3 ※28-29×2、28-30
〇瀬川 琉 ( 伊原道場稲城支部/日本フェザー級)


 1R、両者サウスポー。左ローと左ミドルを蹴り合う中、左ストレート&右フックを狙うのは瀬川。前田の前蹴りに合わせた左ストレートで前田が倒れ、スリップかと思われたが立つのが遅れたためダウンとなった。その後も前田の蹴りにパンチを狙い撃ちする瀬川。


 2R、徹底して左ローを蹴り続ける前田に背側は左ローと左ミドルを返す。前田も左ミドル。手数が少ない背側は蹴りをもらうが、終盤には左フックを当てに行った。


 3Rも左ローと左ミドルを蹴る前田に瀬川は左ストレート。強い左ローを蹴ってワンツーにつなぐ瀬川に前田は左ハイ、ジャンプしてのヒジを打つが逆転はならず。1Rにダウンを奪った瀬川が判定勝ち。


 瀬川はマイクを持つと「僕、いま他団体のチャンピオンやランカーに6連勝です。僕がベルトを巻くところ見たくないですか? どうですか。次タイトルマッチお願いします」とタイトルマッチをアピールした。

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