PANCRASE 367

2026年10月4日(日)
MMA / PANCRASE / 主催: PANCRASE / 開催地: ニューピアホール
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(C)PANCRASE

  • 大会名
    PANCRASE 367
  • 競技
    MMA
  • 開催日
    2026年10月4日(日)
  • 開始時間

    開場13:00(予定) / 開始13:30(予定)

  • 開催地
    ニューピアホール
  • 主催
    PANCRASE
  • チケット

    S席 20,000円 A席 13,000円 自由席 10,000円(満席の場合は立見)
    ※未就学児は膝上観戦に限り無料。着席の場合有料

  • 購入ページ

    ファンクラブ先行販売期間:9月8日(火)  一般発売日:9月9日(水)より開始
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  • 放送情報

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大会の詳細

▼ライト級 5分3R
葛西和希(マッハ道場)11勝6敗
ナチン・サット(IdeaJJ Team/モンゴル)8勝3敗
 
 
 3月大会では、神谷大智にスプリット判定で敗れたものの、その実力を改めて示した葛西。

 
「今年は勝負の年」と強い覚悟で挑んだ2026年だったが、対戦相手の計量失格や負傷により、3度の試合中止を経験することとなった。その鬱憤を晴らすべく10月大会へ参戦。


(C)ONE Championship
 
 対戦相手は、ONEで4勝1敗の戦績を誇るモンゴルの実力者・サット。8勝のうち5つのKO、3つの一本勝ちと、全勝利がフィニッシュという危険なファイター。現在ONE FF2連勝中だ。
 
[youtube:RA6J90CdywE:embed]
 
 試合内容によっては、勝者がタイトル戦線に浮上する可能性を秘めた注目の国際戦。
 
▼ストロー級 5分3R
氏原魁星(ボンサイ柔術)4位/2025年NBT同級優勝 5勝4敗1分
リッカルド・パーラ[Riccardo Pala](Leoni di San Marco/イタリア)3勝4敗
 
 
 2025年のNBTを制し、ランキング入りを果たした22歳の新鋭・氏原。ボンサイ柔術仕込みの寝技を武器に、5勝中4勝が一本勝利。
 
 
 6月大会では、寺岡拓永と対戦。フィニッシュ寸前まで追い込むも、グラウンド状態の相手への蹴りによる減点が響き、痛恨のドローとなった。
 
  対するは、イタリアから初参戦のパーラ。3勝4敗だが、3勝のすべてが秒殺KOという殺傷力があるストライカーだ。
 
[youtube:mXBk76awRLg:embed]
 
 初の国際戦に挑む氏原が、“危険生物”パーラを捕獲することができるのか? 極める氏原か、一撃で仕留めるパーラか。注目のフィニッシャー対決。
 
▼フェザー級 5分3R
名田英平(総合格闘技道場コブラ会)11位/2019年NBT同級優勝 14勝11敗2分1NC
沢木純也(SUBMITMMA)4勝3敗
 
 
 約1年半ぶりの試合となった5月大会で、糸川義人との再戦を判定で制し、連敗を「5」で止めた名田。再びランキング入りを果たし、復活の狼煙を上げた。
 
 
 対する沢木は、8月大会に糸川の欠場を受けて代打出場すると、ギレルメ・ナカガワを右ストレートからのパウンドで仕留め、TKO勝利。2連勝を飾った。
 
 
 強豪がひしめくフェザー級上位陣との対戦に駒を進めたい両者。ともに前戦では、リベンジを狙う相手に右ストレートでダメージを与え、勝利を手にした二人の一戦。勝敗の行方を左右するのは、名田の経験か、沢木の勢いか。
 

▼バンタム級 5分3R
荒田大輝(パラエストラ八王子)3位 6勝1敗
笹 晋久(THE BLACKBELT JAPAN)9勝6敗1分1NC

 バンタム級3位の荒田は、MMA6勝1敗。唯一の黒星は24年11月のネオブラ決勝での山口怜臣戦でのスプリット判定負け。

 その後、25年4月にギレルメ・ナカガワを2R TKO、7月に安藤武尊を3R リアネイキドチョークに極めて連続フィニッシュ。26年3月には山木麻弥を判定3-0で下し、ランキング3位まで駆け上がってきた。22歳。

 対する笹は、修斗、DEEP、GLADIATORなどで活躍後、23年4月からPANCRASEにも参戦。田中路教に判定負け後、矢澤諒に判定勝ち。23年12月に田嶋椋に判定負けして以来約3年ぶりにPANCRASEマットで戦う。

 笹は、24年10月の『POUNDOUT 1』で手塚基伸に判定勝ち後、26年1月の前戦・修斗で藤井伸樹に2R TKO負け

 荒田にとっては、上位ランカーとしての真価が問われる試金石。笹にとっては、一気にトップランカーに食い込む絶好のチャンス。勝利するのは、22歳で勢いに乗る新鋭か。それとも36歳の経験豊富なベテランか。

▼フライ級 5分3R
小林了平(SONIC SQUAD)10位 9勝5敗
時田一生(BRAVE GYM)2勝
※大鹿烈毅(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)は負傷欠場

 26年8月のNBTフライ級準決勝で小澤武輝に判定勝ちし、今回大鹿烈毅と決勝戦を戦うはずだった時田一生。大鹿手の負傷による試合中止で、優勝を手にした。無敗のまま王者へと昇りつめた兄・時田隆成を頂点とするランキングに名を連ねた。

 その時田を迎え撃つのは、KOを量産するストライカー・小林。8月大会では、大野友哉を2R ヒジで流血に追い込みドクターストップのTKO勝利を収めている。
 
 小学生から極真空手、16歳からMMAを始め、14戦のキャリアを誇る小林と、レスリングインターハイ3位の実績を持つキャリア2戦の時田。異なる武器を持った若き才能が激突。
 

▼女子アトム級 5分3R
沙弥子(リバーサルジム横浜グランドスラム)8勝3敗
ヒメナ・オソリオ(ウルグアイ/MKO)1敗

 沙弥子は、柔道歴10年に加え、機械体操、ボディビルの経験を持つ“フィジカルモンスター”。15年5月のプロデビュー戦でライカにKO負けも、その後はMMA6連勝。23年12月のジェニー・ファン戦で黒星を喫するも、7月のPANCRASEでMIYUに判定勝ちで復活すると、23年12月の「初代女子アトム級王者決定トーナメント1回戦」でV.V Meiにスプリット判定勝ち。

 24年3月の前戦では、アトム級初代女王の座を懸けてSARAMIと対戦するも、自身の持ち味を発揮できないまま1R、右ストレートを浴びてKO負け。今回、約2年半ぶりの再起戦に挑む。


(C)gub.buy

 対するは、2023年IMMAF世界選手権アトム級金メダリストの実績を引っ提げて、ウルグアイから初参戦となるオソリオ。アマチュア時代にInvicta FCで2勝0敗のジュリアニ・ペレヤに判定負けも5勝4敗。22年のIFMA(国際ムエタイ連盟)南米選手権では優勝の実績も持つ。プロMMAでは26年4月のウルグアイSamurai Fight Houseにてパオラ・ガライに判定負けで1敗。

 ともにアマチュア格闘技からプロに転向した両者。ブランク期間にさらなる進化を遂げた沙弥子の復活劇か、南米から襲来する実力者が強烈なインパクトを残すか。注目の女子アトム級戦だ。

【ネオブラッドトーナメント】※選手名から前戦

▼ネオブラッドトーナメント フェザー級決勝戦 5分3R
宮下 将(UNITED GYM TOKYO)3勝3敗
眞弓田涼介(禅道会)3勝

▼ネオブラッドトーナメント バンタム級決勝戦 5分3R
山野邉嵐(TRIBE TOKYO MMA)2勝
渡邉泰斗(サツキジム横浜)5勝3敗

▼ネオブラッドトーナメント ストロー級決勝戦 5分3R
鎌倉朋哉(パラエストラ札幌)3勝
笹生誠哉(Naughty House)2勝

【プレリミナリーファイト】

▼ライト級 5分3R
小野瑛大(和術慧舟會AKZA)2勝3敗
下山楓人(CUTE)1敗

▼バンタム級 5分3R
濱本透斗(和術慧舟會セイゴ道場)プロデビュー戦
遠藤大地(THE BLACKBELT JAPAN)プロデビュー戦

▼ストロー級 5分3R
齊藤翔太(THE BLACKBELT JAPAN)1勝1敗
檀原諒平(禅道会)2敗

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