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【PANCRASE】フェザー級暫定王座戦ラジャボフ×木下尚祐、粕谷優介×神谷大智、谷村vs.眞藤、氏原vs.寺岡、ボンサイ柔術・畠山が復帰の亀井と死闘TKO勝ち、武者が元プロボクサー萱沼をTKO=速報中

2026/06/28 12:06

▼ストロー級 5分3R
氏原魁星(ボンサイ柔術)4位/2025年NBT同級優勝 5勝4敗 52.45kg
寺岡拓永(ROAD MMA GYM)6位/2023年NBT同級優勝 4勝4敗 52.15kg

 氏原は、2025年のNBTを制しランキング入りを果たした21歳の若手注目株。ボンサイ柔術で磨き上げた極めの強さを武器に、5勝のうち4つの一本勝利を収めている。

 5月3日大会で野田遼介と対戦予定も、野田が体重超過で棄権、試合は「中止」となっていた。

 一方、25年6月の飯野タテオ戦以来約1年ぶりの試合に臨む寺岡。両者は2024年4月に一度対戦。1R、氏原が三角絞め、腕十字固めで寺岡をフィニッシュ寸前に追い込む。しかし2R以降、寺岡が打撃で盛り返し、判定勝利を収めた。

 その後、寺岡は髙島俊哉、船田電池、飯野にいずれも判定負けで3連敗中。氏原は森田祥平、日向優希、渋井宏行を相手に現在3連勝中と勢いに乗る。再戦を制するのはリベンジを狙う氏原か、それとも3連敗からの復活を懸ける寺岡か。

氏原「世間はワールドカップで盛り上がっていますが、ワールドカップよりぶち上がる試合をして盛り上げようと思います。あ、もちろんサッカーボールキックとかはしないです」

寺岡「PANCRASE 363、頑張ります。よろしくお願いします」

 1R、パンチの連打で出る藤原。寺岡がタックルに入るとギロチンで引き込んだ。首を抜いて外した寺岡だが、すぐに腕十字に切り替える氏原。ディフェンスする寺岡。一度三角に切り替えてからまた腕十字に。ヒジを伸ばされたが、耐えた寺岡。氏原はハイガードから三角を狙っていく。

 上にいる寺岡だが防戦一方の展開が続く。氏原は四角でクラッチして下からパンチ・ヒジを入れていく。残り1分。寺岡もガードの中からパウンドを出しているが、ヒットしていない。下から氏原が蹴り上げたが、両膝をついたグラウンド状態の寺岡の顔面に蹴りが入っために反則となり、タイムストップがかかる。蹴りが入った右目が赤くなっている寺岡。氏原に減点1で再開。同じ体勢からの再開となる。またハイガードを狙う氏原。1R終了。

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