▼第5試合 フェザー級 5分3R
〇沢木純也(SUBMITMMA)5勝3敗
[1R 3分50秒 TKO]
×ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)3勝5敗
※糸川義人は練習中の怪我により欠場。
フェザー級で糸川義人(TURNING POINT MMA)が練習中の怪我により欠場。代わって沢木純也(SUBMITMMA)が参戦し、ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)と対戦する。
沢木とナカガワは25年8月以来、約1年ぶりの再戦。前回は序盤のナカガワの怒涛のサブミッションを凌いだ沢木が、ガス欠したナカガワにカーフキックを効かせてTKO勝利を飾っている。
沢木は4勝のうち3勝をTKOで挙げるなど、破壊力ある打撃が最大の武器。26年5月の前戦では福里凱亜に判定負けを喫しており、ナカガワを返り討ちにして再起を図りたい。27歳。
一方のナカガワは、3勝すべてを1ラウンド一本勝ちで飾るフィニッシュ力抜群のグラップラー。3月の前戦では、カルロス・カヴァルカンチの欠場を受けて緊急参戦の70kg契約で透暉鷹と対戦。元王者を相手に1R TKO負けを喫しており、自身の階級で復活できるか。26歳。
1年の進化を示して再戦に勝利し、実力者がひしめくフェザー級戦線に割って入るのは、沢木かナカガワか。
1R、両者オーソドックス。ジャブを突く沢木。タックルに入るナカガワ。脇を差して受け止めた沢木。ナカガワが外掛けでテイクダウンを狙ったが、逆に押し倒し上になった沢木。ナカガワはクローズドガードを取る。下からホールドするナカガワを引き剥がして右のパウンドを打ち込む沢木。ナカガワが三角を狙った瞬間に立ち上がった沢木。
スタンドに。沢木のジャブが顔面にヒット。ジャブから右ボディ。沢木の右ストレートがナカガワの顔面を撃ち抜き、ナカガワが後方にダウン!すぐに詰めてパウンド連打!レフェリーストップ!
1R3分50秒、沢木のTKO勝ち。
静岡県内対決を制した沢木は、試合後のインタビューで「静岡でSUBMIT MMAがトップだと証明できたと思う。やり返したい人もいるので、まずはランキングに入りたい」とコメントした。
沢木純也がギレルメ・ナカガワを返り討ち💥@jyunya_sawaki #pancraseblood12 pic.twitter.com/N0UkVqwCa8
— PANCRASE|パンクラス (@_PANCRASE_) August 9, 2026




















