キックボクシング
レポート

【新日本キック】勝次がチャンスを逃さずTKO勝ち、重森陽太は健太との実力者対決に勝利、リカルド・ブラボが豪快KO勝ち

2021/06/06 21:06

▼第3試合 フェザー級 3分2R
×木下竜輔(伊原道場本部)
判定0-2 18-20、19-20、19-19
〇松山和弘(ReBORN経堂)


 1R、木下は序盤こそ力の入ったパンチだったが、ジャブが入り始めるとリズムに乗る。ジャブを的確に当てていったが、松山はパンチを繰り出しながらしっかりと右ローを蹴っていき、終盤、木下は右ローに顔を歪める。


 2R、コンビネーションを繰り出す松山に木下は右ストレートで必死の抵抗。松山の左ミドル、左ボディ、バックキックに顔を歪めながらも最後まで打ち合ったが、松山の判定勝ちとなった。

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