キックボクシング
レポート

【新日本キック】勝次がチャンスを逃さずTKO勝ち、重森陽太は健太との実力者対決に勝利、リカルド・ブラボが豪快KO勝ち

2021/06/06 21:06

▼第4試合 フェザー級 3分3R
〇瀬川 琉(伊原道場)
判定3-0 ※30-27×2、30-26
×金子貴幸 (GANGA/NJKF/元NJKFスーパーバンタム級王者)


 1R、瀬川はサウスポーながら左へ回り込む。左右ローを蹴る金子に瀬川は左ストレートを合わせに行き、終盤に組みになると豪快に金子を投げて見せた。


 2R、左の縦ヒジを狙う瀬川。金子はガードを固めてローを蹴る。両者が同時にパンチを繰り出したところ、左フックで瀬川がダウンを奪う。


 3R、左右フックを打って前へ出た金子だが、左ストレートを連続してもらい、組み付くとヒザ蹴りとヒジ打ち。判定3-0で元王者を降した。

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