キックボクシング
レポート

【新日本キック】勝次がチャンスを逃さずTKO勝ち、重森陽太は健太との実力者対決に勝利、リカルド・ブラボが豪快KO勝ち

2021/06/06 21:06

▼ダブルメインイベント(第7試合)70kg 契約 3分3R
〇リカルド・ブラボ (伊原道場アルゼンチン支部/日本ウェルター級王者)
TKO 1R 2分43秒 ※ドクターストップ
×杉原新也(ワイルドシーサー前橋/TENKAICHウェルター級3位)


 アルゼンチンからのキックボクシング留学生ブラボは来日して4年。2020年9月の試合では津崎善郎と引き分けたが、10月にはTENKAICHIキックボクシングウェルター級1位・幸輝を2Rに左フックで仕留めている。12月に津崎と再戦し、判定3-0で勝利して決着をつけた。今年4月には元NJKFスーパーウェルター級王者YETI達朗も初回TKOに仕留めている。


 杉原は中国の『武林風』にも参戦している選手で、REBELS、NJKFにも出場している。


 1R、右フックから左ローの杉原にブラボはスピードのあるパンチのコンビネーションを打ち込んでいく。ワンツー・左ボディ、左ジャブ・左ヒジなど流れるようなコンビネーション。そして左ボディ2発から左の縦ヒジで杉原は眉間をカットされて流血。ドクターチェック後、再開。ブラボは左フックと右ストレートの乱れ打ちで一気に前へ出て、左フックでダウンを奪う。


 立ち上がった杉原だが、2度目のドクターチェックでドクターストップ。ブラボが快勝を収めた。

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