キックボクシング
レポート

【RISE】一馬が戦慄の新必殺技「上弦ノ三日月蹴り」で47秒KO、タイトル奪取をアピール

2021/05/23 20:05

▼第2試合 スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R延長1R
〇常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/同級7位、2016、2017年全日本学生キックボクシング連盟フェザー級王者)
KO 2R 2分37秒 ※右フック
×駿(FASCINATE FIGHT TEAM/DEEP☆KICK60kg 1位)


 1R、2人とも思い切りのいいフックを放ち、常陸は強いロー、駿は左ボディも打つ。前へ出て右フック、右ストレートを当てていくのは常陸。右ローも強烈に決まる。常陸の攻撃力に押される駿。


 2R、常陸の左フックに一瞬遅れるような左フックを合わせる駿。常陸は左三日月蹴りを出しつつ、駿の左フックに左フックを合わせに行く。足を止めての打ち合いが何度か行われ、駿が右フックを空振りしたところへ常陸がフルスイングの右フック。これで駿がダウンし、そのまま立てず。常陸のKO勝ちとなった。


 常陸はマイクを持つと「久々の復帰戦でとりあえずKOで勝ってとても嬉しい。今年スーパーフェザー級のベルト獲りたいので、ランカーの人たち、楽しみにしていてください。倒しに行きます」と王座獲りを宣言した。

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