MMA
レポート

【GRACHAN×GLADIATOR】絶体絶命のピンチから逆転の腕十字、桜井隆多が48歳で2団体制覇

2019/12/22 20:12

▼第7試合 GLADIATOR ライトフライ級 5分2R
△若林耕平(コブラ会)
[ドロー 判定1-1]
△児玉勇也(とらの子レスリングクラブ/トイカツ道場)


 2Rに見事な大外刈りでテイクダウンしたのは若林。一度離れるも児玉のパンチに合わせてのダブルレッグでテイクダウン。児玉がリバーサルに成功してトップを奪いキープし続ける。懸命に立ち上がる若林をそのたびにリフトアップして寝かせる児玉。最後までその状態が続き、ドローとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント