MMA
レポート

【GRACHAN×GLADIATOR】絶体絶命のピンチから逆転の腕十字、桜井隆多が48歳で2団体制覇

2019/12/22 20:12

▼第5試合 GLADIATORキックルールスーパーヘビー級 3分3R
×楠ジャイロ(TEAM JAIRO/IKC無差別級チャンピオン/元 J-NETWORKチャンピオン/ブラジル)
[TKO 1R終了時 ※楠が試合放棄]
〇内田ノボル(翔拳道/元MAキックヘビー級王者/初代新日本ヘビー級王者)


 1R、蹴りとパンチのコンビネーションを出す内田に対し、楠は内田に金網を背負わせてのフック連打。内田もストレートで打ち合いに応じ、お互いのパンチが当たる展開に。しかし、2Rが始まる前に楠が肩の脱臼を訴えて内田のTKO勝ちとなった。

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